1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

コナンからカイジまで…人気漫画のスピンオフを見逃すな!

「名探偵コナン」に「とある科学の超電磁砲」,「賭ケグルイ」に「カイジ」シリーズまで…人気漫画のスピンオフがみんなをざわつかせた…!まさかのあの人が主人公…w 一人でも多くの人に伝えたくてまとめてみました!

更新日: 2017年05月02日

critical_phyさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
56 お気に入り 95598 view
お気に入り追加

「名探偵コナン」のまさかのあの人がメインに…これは期待!

「錦田警部はどろぼうがお好き」「迷宮入り探偵」などで知られる、かんばまゆこの新連載「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」が、5月25日発売のサンデーS7月号(小学館)で開幕する。

名探偵コナン」に登場する“犯人”を主人公にした日常ギャグマンガ。「コナン」初のパロディ連載をファンは楽しみにしておこう。

「犯人」とは、「名探偵コナン」の作中、犯行シーンや推理シーンなどで犯人を判別させないように登場する、性別不詳の全身黒の人物のこと。

スピンオフのさらにスピンオフ!「とある科学の超電磁砲」に新展開きた!

ライトノベル『とある魔術の禁書目録』の外伝漫画であり、御坂美琴を主人公とした科学サイドを中心としたスピンオフ作品。

あのびっちり設定の原作を、これ以上ないほど綺麗に消化して描いている。特に本編とリンクする部分の描写に、読んでいて何の矛盾、ストレスも感じなかった。本編で描かれなかった裏の場面が「自然に埋められた」という印象。素晴らしい。

とある事件の参考人として、帆風潤子が風紀委員・白井黒子のもとを訪れるところから第1話は始まる。

主役はなんと縦ロールが印象的な常盤台中学三年生!ついに明かされる彼女の名前。そして起こる事件とは!?

とある科学の超電磁砲10周年ってマジか そして縦ロールちゃんメインのスピンオフのスピンオフ!? マンガ読んでない勢はなぜこの子が主役と思うだろうなぁ pic.twitter.com/Zvgeooe07j

ギャンブルのスリルが詰まった名作「賭ケグルイ」スピンオフも見逃せないぞ!

名門・私立百花王学園。この学園には階級制度が存在する。生徒会を頂点とするこの学校は「ギャンブル」に支配されている。勝てば天国。負ければ地獄。ギャンブル強者は羨望、弱者は被虐のクルった学園。

2017年2月現在、シリーズ累計発行部数は約200万部を突破している。『失楽園』や『TARI TARI』などを手がけた尚村透が作画担当。独自の階級制度が採用された富裕層の生徒が通う名門学園で繰り広げられる学園ギャンブルストーリー。

ギャンブルを通じた騙し合い、手の内の読み合い、勝てば大金と人望を集め負ければ屈辱的な待遇を受けるという不条理さと資本主義社会の負の側面を見れる内容が見所。

生徒会長・桃喰綺羅莉によって美化委員長に任命された生志摩妄。彼女が求めるもの、それは目が眩むほどのリスク。正気じゃない。まともじゃない。それは飢え渇く独りの女の賭博譚。

第1話ではクラスメイトとのギャンブルで借金を重ねてしまい、自殺しようとする少女に、妄がとあるギャンブルを持ちかけ……。

今回のスピンオフも作画レベルが申し分ない人を連れてきてくれて、面白い原作を完璧に活かしてくれてありがたいです。

賭ケグルイ妄の顔芸が賭ケグルイの中でいちばんすごい

やっぱ面白い…「カイジ」スピンオフ「中間管理職トネガワ」が絶好調!

友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えたカイジが、その借金を返済するために様々な危険なギャンブルに挑んでいく。元々はダメ人間だが、危機が迫った極限の状態に置かれると並外れた度胸と才能を発揮する。

「限定ジャンケン」「電流鉄骨渡り」「Eカード」――。前代未聞の方法でくりひろげられる人間総力戦、修羅場勝負の数々。これがギャンブルだ!

発行部数はシリーズ累計で2000万部、2007年と2011年にはアニメ化もされた人気作品です。福本氏の非常に特徴的な画風と作風、そしてお金にまつわる様々金言至言は他の追随を許さず、この作品をバイブルとしている人も少なくありません。

1 2





個人的な趣味嗜好ばかりまとめてます。
みなさまのお役に立てれば嬉しいです。

このまとめに参加する