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女が一人で生きていくって大変だ…女性おひとりさま哀愁マンガ 7選

独身女性なら共感するのでは?「結婚しなくていいですか。」「34歳無職さん」「たそがれたかこ」「プリンセスメゾン」「サプリ」「彼女のひとりぐらし」「女なのでしょうがない」の7作品。大変だけど、みんな頑張ってる。

更新日: 2017年07月20日

arthur304さん

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■『結婚しなくていいですか。』益田ミリ

森本好子ことすーちゃんが主人公である。すーちゃんは一人暮らしをしている三十五歳、職業はカフェの店長だ。彼女は、ふとしたことから自分の老後の暮らしというものに目覚めてしまう。

「ずっとひとりなのかな?」「おばあちゃんになってもたまにはカフェでごはんを食べたいな」「寝たきりになったら誰が面倒見てくれるの?」などなど、漠然とした不安がひしひしと迫ります。

益田ミリ『結婚しなくていいですか』 現状で目に見える「貧困」でなくても、将来的に不安定であること、その寂しさと、辛さと、漠然とした不安。「大人」になっても、あるいは「大人」になったからこそ、それを感じるようになる。 pic.twitter.com/AwpZvsaKlq

益田ミリさんの結婚しなくていいですかを古本で買って読んだ。心境に共感してしまう自分がいて何だか複雑。でもリアルで面白い。

■『34歳無職さん』いけだたかし

勤め先の倒産を機に、1年間限定で無職生活を送ることに決めた34歳女性にスポットをあてた、文字どおりの“おひとり様マンガ”

秋の長夜読書34歳無職さん読完。ボッチな25歳ニートさんにはあまりにもエグ過ぎる漫画w穏やかで柔らかい日々の描写と離婚とか親権譲渡とか重い話を織り交ぜた一人のアラサー女子の1年間を描く…脱力系奮闘モノ?的な。オトナ向けよつばと!だな pic.twitter.com/o8QpQrBPpg

34歳無職さんって漫画が面白い 日常のあるあるな感情に共感できる こういう背伸びしてない女性ってかわいいな、 一緒にダメ人間したら楽しそうだ

■『たそがれたかこ』入江喜和

たかこはアパート大家をしている母の小夜子と母子2人で暮らしているが、職場と家を往復するだけの平凡な日々に寂しさを感じていた。

「自分は世間から置いていかれている」という意識と、それに対しての諦め、空しさ、押し寄せる将来への不安など、たかこの思いは渦を巻きます。

「生きづらさ」を抱えながらもふんばり、少しずつ変わろうとする主人公たかこ。 “中年女性”という異色のヒロインがゆっくり前に歩き出そうとがんばる姿は胸に突き刺さること間違いなし。

久しぶりにマンガ読んだ 「たそがれたかこ」 45歳のバツイチ女性が、若いバンドマンに恋するって内容 音楽聴いて、ライブ行って、どんどん生き生きして行くたかこさん(^^)/ めちゃくちゃ共感したー♪ pic.twitter.com/SBsVN7AYhj

生きることの辛さ(1)入江喜和『たそがれたかこ』 たかこ45歳。東京東部・アパートの大家兼社員食堂のパート、若手バンドのリーダーくん命。 pic.twitter.com/Twe95c4GWx

たそがれたかこ読んでる。45歳毒女のお話だけど共感が凄い。

■『プリンセスメゾン』池辺葵

女性がひとりで家を買うことは、無謀なのか、堅実なのか。年収200万ちょっとの独身女性・沼越さんが、オリンピックを控えた東京で、理想の家を求めて歩く。

働き方も背景も違う女性たちが自分の人生や、理想のマイホームについて、考えたり探したりする姿がていねいに描かれていて、じんわりと心に染み入る作品

「この幸せな瞬間をありがとう」「こんな嬉しい気持ちをありがとう」そうだね、忘れちゃいけないね。沼ちゃんと伊達さんの行方も気になる! yawaspi.com/princess/comic… #プリンセスメゾン pic.twitter.com/gTxhS6BvW3

この男性(伊達さん)は不動産会社の人。

プリンセスメゾン、独身女子に是非読んでいただきたい!私も結婚できなかったらいつかマンション買おうとか思うのだろうか。

■『サプリ』おかざき真理

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arthur304さん

エンタメ・時事問題に興味があります。

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