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GWのインドア派におススメ!シンプルで奥が深い頭脳ゲーム4選

9マス将棋・立体4目並べ・ブロックス・アルゴ

更新日: 2017年05月04日

solmesさん

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【9マス将棋】

9マス将棋は、3×3のマスの盤と8種類の駒を使って対戦するミニ将棋

。初期配置はなんと40通り。まったくの初心者でも無理なく始められる入門から中級・上級パターンまで、レベルに合わせて自由に楽しめます。

基本的に本将棋と同じルールを使い、勝つために大切な「詰み」と「王手」を覚えられるので、確実に将棋が上達していきます。

初心者にはより手軽に、ある程度の心得のある方にはパズル感覚で将棋を楽しめる様に作られています。

9マス将棋、棋力差があっても楽しいからいいゲームだ

【立体4目並べ】

4×4×4の立体場の枠内で4個の玉を先に一直線に並べることを競う遊び

四目並べを行なう盤面には、格子状に並べられた棒が垂直に立っている。色の違う2種類の玉の中央に穴を開けたものを用意し、2人のプレイヤーが交互に自分の色の玉をこれらの棒のどこかに入れる。

平面方向には任意の場所を選ぶことができるが、垂直方向に対しては重力の関係で先に入っている玉の真上(または盤面のすぐ上)にしか玉を置けないという点がこのゲームのキーポイントになっている。

プレイヤーは交互に玉を入れていき、自分の色の玉を縦横斜めいずれかに4つ並べることを目指す。

【ブロックス】

「ブロックス」はフランスで生まれ、あっという間に世界50カ国以上に広がった大人気ゲーム。

21個の異なるピースを置いていき、より多くのピースを置きったプレイヤーが勝ちとなる、シンプルなルールのアナログボードゲーム。

シンプルとはいえ、用意される21個のピースの置き方には、戦略が必要。先を読む力を駆使しながら、相手との駆け引きを制した者が勝者となれる、奥が深いゲームです。

プレイ時間は15~20分程度。短い時間で遊べることも魅力です。それぞれのプレイヤーが図形や戦略を頭の中で組み立てるので、相手との駆け引きをしながら、誰とでも楽しめる。

ブロックス初めてやったけど、面白かった。全部置ききれなかった! pic.twitter.com/euvCt0JZdv

先週、友人宅でブロックスをプレイしました。有名なゲームにも関わらず初プレイだったんですけども、これは非常に面白いですね。トライゴンも出ておりますので、買ってやってみようかと思っている次第です。 pic.twitter.com/PKBSdQMQnM

【アルゴ】

アルゴは相手のカードの数字を当てるゲーム。遊びながら思考力・集中力・記憶力がみるみる向上する、大人と子どもが対等にプレーできる推理カードゲーム。

算数オリンピック委員会(会長:広中平祐京都大学名誉教授・文化勲章・フィールズ賞受賞)、東京大学数学科の学生有志、 第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発したゲーム。

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興味のおもむくまま、楽しいまとめを作っていきたいと思います^^