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いいかも!お湯シャンプーの効能と記録

生まれてずっとシャンプーを使って髪を洗ってきましたが、それが当たり前になり、一度疑ってお湯だけのシャンプーを始めて、感じられた効能と記録です(2016/10/26~)

更新日: 2017年09月27日

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この記事は私がまとめました

zealandiaさん

はじめに

そもそも、なぜお湯シャンプーを始めようと思ったかというと、生まれてからほとんどの人が、市販のシャンプーで髪を泡立て洗っているのが普通だと思い、別にシャンプーなくても髪は洗えるのではないかと思ったのが動機です。

アマゾンの奥地では、シャンプーを使わず水だけで体や髪を洗う民族もいるだろうし、
そもそも人間の体って、基本的に過不足なく成り立っているものだというところが実際にやるに当たっての基礎になっています。

シャンプーや育毛剤を疑ってみること

育毛業界から暗殺されるかもしれませんが(笑)、まず頭皮より物への接触が多い、手の皮膚をまず考えてみます。洗剤とかで手荒れするときありますよね。普通に考えて、手よりは皮膚が弱そうな頭皮に育毛剤という強い成分をぶっかけていいものか?

たまに成分○倍とか、ただでさえ強そうな成分の何倍もの薬剤を頭皮にぶっかけることで、抜いてみるとわかるのですが、あんな細い毛根が耐えられるとは毛頭思えなくなってきました。

シャンプーにしても、同様で、今まであまり考えず使ってきましたが、皮脂をごっそり根元から・・・というCMとか見ますよね。

そもそもですよ。頭皮の皮脂って、頭皮の乾燥を防いだり、毛髪の表面に脂肪膜を作り、潤いを与え、保護する役割を持っています。

それを、一度シャンプーでチャラにして、また頭皮に皮脂を出させること自体、頭皮の皮脂を出すというエネルギーが余計に使わせてしまっているのではないかと思いました。

ただでさえ髪に気になる男として、髪の毛を生やすことにエネルギーを使って欲しいのに、少しでもそのロスをなくすことが育毛に繋がると考えました。

お湯シャンプーのやり方

①熱すぎない程度での温度で、よく髪の毛を洗う。


②頭皮を軽く揉み油を抜くイメージでお湯で流す。


③髪の汚れやゴミも落とすよう意識します。


④洗ったあとは、普通にタオルドライとドライヤーで乾かします。

以上

感じられた効能・感想

①毛が増えるというより抜け毛が減った気がする。(一番重要なポイント)



②ほどよく表面の皮脂が落ちる。
 皮脂を出さないことに順応したのか、2日間髪を洗わなくても全然髪の毛が脂ぎらない。
 手櫛で髪に指を通してもお湯シャンプーして乾かしたときとほぼ実感として変わらない。


③何となくシャンプーしないと、毛穴が詰まってハゲそうという印象がなくなった。
 6ヶ月以上全くシャンプーを使わなくてもハゲないことがわかった。


④シャンプー代がいらなくなった。



⑤頭皮のかゆみが減った気がする。全体的に常にしっとりしている。

経過報告(過去分は日記参照)

2016/10/26

お湯シャン開始 とりあえずシャンプー生活だったため違和感しか感じない。
ちなみに直近のシャンプー履歴は、「海のうるおい藻」→「アレッポの石鹸」→「お湯シャンプー」

2016/10/28

シャンプーを使用しなくなったせいか、心なしかかゆい。仕事の最中も意識がいくせいかかゆみを軽く感じる。

2016/10/30

お湯シャンを始め、2、3日は髪を乾かした後、油っぽかった髪も徐々に自然なサラサラ感に近づいてきた。

2016/11/7

かゆみは全然なくなり、シャンプーしなくても気持ち全然良くなってくる。

2016/11/18

頭皮に軽く油脂分が詰まったのかできものができる。指先で絞る。よくお湯を長い間あて、しっかり油脂分をほどよく落とす。

2016/11/26

1ヶ月目の記念の頭皮

祝 お湯シャン記念1ヶ月ということで、頭皮を撮影。お風呂後のこともあり、見てみるとシャンプーも使用していないため、油が取れすぎず頭皮が荒れていないことがわかる。

2016/12/6

かゆみは一切なし。また、できものもちゃんと洗うようになったら特になくなってきた。
皮脂も過剰にでることなく、1日通して髪の重みが変わらない効果を感じる。

2016/12/26

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