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距離がぐっと近くなること間違いなし!!女性が男性と会話が弾むためには?

お互いの共通点があればあるほど話が弾むものです。話が弾むほどその場は楽しくなりますし、飽きることはなく時間を忘れるほどです。さてそこで問題は、その会話が弾むためにはどういった話題や話し方などをすればよいのでしょうか?共通の話題?聞き上手?男性の趣味や興味ある事などが挙げられます。

更新日: 2017年05月08日

egawomsieteさん

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■聞き上手はモテる!話が弾む楽しい女性になる3つの方法

男性は、聞き上手な女性にこそ、たくさん話したいと思うものです。

まずは共通の話題を見つけよう

共通の趣味や好きなことの話題というのは、嫌でも盛り上がるもの。意中に相手がいるなら、相手の好きなことや趣味を探って、その知識をつけましょう。

自分と同じことを好きだと気が付くと、男性は好意を持ってくれるもの。知識だけでなく、実際にそれを好きになれるともっといいですね。

しかし、なんとか共通の話題を探そうとするよりも、最初から自分が広くアンテナを張って、話題を豊富にしておくことが大切。
会話の中でもちょっとした共通点を見つけて、そこから話を膨らませることができると、自然に盛り上がります。映画や本の感想、最近話題になっているニュース、テレビなど、いろいろな人と話せるようなエピソードを常に探しておきましょう。

常識と理解力を身につけて

会話が噛み合わなくて楽しくない、と感じるのは、相手に常識や理解力がないことが原因となっていることも。男性が一生懸命話しているのに、何を言っているのかよくわからないのでは、話になりません。

男性は、自分と同じ目線で話ができる女性を求めます。
男性を持ち上げようと、知っているのに知らないふりをしたり、何でもかんでも「それなに?教えて!」という状態は、最初はいいのですが、ずっと続くと男性が疲れてしまいます。

話が通じない状態のままでは、常識や教養がないと思われてしまうので注意すること。

聞き上手は自分から喋らないことではない

「聞き上手」の意味をはき違えないことも大切です。聞き上手というのは、相手の話をうんうんとただ聞いているだけではありません。相手が気持よく話せるように、相槌を打ったり、時には適切な感想や質問を挟むことで、より会話を弾ませることができるようにするのが、本当の聞き上手。

常に受け身でいるのではなく、相手にも興味を持ってもらえるようにしましょう。
たとえば、
「昨日〇〇っていう映画を見に行ったんだ」
と話を振られた時、
「そうなんだ~、どうだった?」
という返しをしたのでは、
「おもしろかったよ」
で会話が終わってしまうこともあります。

それより、
「▲▲っていう俳優が出てたよね。どんな役?」
「どのシーンが一番良かった?」
「原作とどう違ってた?」
など、より具体的なことに踏み込み、相手が答えやすいように質問するのがポイント。
相手の話をうまく引き出すのも、一緒に話していて楽しいと思える女性の特徴です。

■きちんとあいづちが打てる

人は自分が話している時に、その話の結論に至る途中で会話をしている相手に別の話題を振られるなどして話を遮られると、不快な印象を受けます。

例えば、相手に伝えたいと思ったエピソードや話題を話すときは、その話のオチや結論までを相手に知ってほしいものです。

しかし、会話をしている相手が何かの言葉尻や単語をきっかけに「そうそう、そういえば、…」と言った具合で別の話題にされてしまうと、当初相手に伝えたいと思っていた欲求を満たすことができず不快な気分になります。

自分の話を最後まで聞いてくれて、興味深くあいづちを打ってくれる相手と話すと,話者としては非常に快感を覚えることができます。

■会話を弾ませる12のコツ「オープンクエスチョンを使う」「Whyに注意」

■1:直前まで話していた内容を受けて、質問する

突然話題が変わると、相手は多少なりとも驚いてしまいます。おしゃべりを楽しんでいた気持ちが、一気に盛り下がってしまうことも。会話に自信がない人ほど、直前の話題をさらに膨らませるような質問を選ぶと良いでしょう。

■2:相手の様子をよく観察

話している人をよく見ておくことも、大切なポイント。相手が退屈そうにしていれば、『そう言えば……』と、まったく別の話題を持ち出してみてください。今の話題に興味津々といった様子なら、話題の転換は先延ばしにします。

■3:オープンクエスチョンを使う

オープンクエスチョンとは、Yes/Noだけで答えられない質問のこと。『朝ごはんは食べましたか?』では、『いいえ、食べていません』で終わってしまいます。しかし、『今朝は何を食べましたか?』なら、『○○を食べました』と、『はい、いいえ』以外の答えを引き出すことができます。

■4:とても便利な5W1H質問

何を、いつ、どこで、誰が、なぜ。これらを英語にして頭文字をとったものが、5W1Hです。これはオープンクエスチョンの基本的なもので、会話の糸口として大いに役立ちます。

■5:相手が自分のことを話したら質問のチャンス

『私、昨夜あまり寝てないんだ』と言われたとき、『そうなんだ』と返答しただけでは会話が続きませんよね。ここで、5W1Hの質問を活用しましょう。『何時間寝たの?』『どうして寝ていないの?』と5W1Hの質問を返すと、会話が広がっていきます。

■6:質問に対する返答には、しっかり感想を伝える

質問するだけしておいて、そのあとは『ふーん……』では、相手も不愉快です。返答を受けて、それに関する感想を言うところまでが質問の一部だと思ってください。

■7:弾む会話に不可欠なものは共感

人は誰でも、他者からの共感を求めているものです。会話を弾ませたいと思うなら、この『共感』を意識して。こちらから質問をして答えが返ってきたら、『そうだよね』『わかる、わかる』と、共感の言葉を言ってみてください。

■8:質問をしたら、自分は聞き手

『先日の旅行はどこに行ってきたの?』という質問は、5W1Hのうち、『Where』にあたるオープンクエスチョンですね。このとき、この話題の主役は相手です。『金沢』と返答があったにも関わらず、『私も昔、金沢に行ってさ……』と、自分の話題にしてしまうのは厳禁。

『何泊したの?』『どこを観光したの?』と、さらに5W1Hの質問で相手の話を引き出しましょう。

■9:質問攻めを避ける

質問、返答、別の質問、返答、また別の質問、返答。このリズムでは、相手は質問攻めにあっているように感じてしまいます。質問、返答ときたら、返答に対する感想などをはさむと、クッションの役割になります。

■10:Whyに注意

5W1Hは会話を弾ませる質問の基本です。ただ、この中のWhyだけは注意が必要。『なぜ?』と聞かれても、簡単に答えられないことは多いものです。『あー、おなか減ったなー』と言っている人に、『なぜ?』と聞いても、答えようがありません。

Whyは注意して使いましょう。

■11:場にふさわしくない話題は×

久しぶりに会った友人同士なら、お互いの近況報告などから会話が始まるでしょう。しかし、その場面で誰かが突然、『最近の日本経済についてどう思う?』なんて切り出したら、場がシラけてしまいます。場にふさわしくない話題は避けましょう。

そういった意味では、基本的に暗い話題は避けた方が無難です。

■12:苦労話・自慢話は誰もが話したがる話題

苦労話や自慢話は、聞かされるとウンザリすることも多いですが、話すと気持ちが良いもの。相手の苦労話や自慢話を引き出す質問ができれば、無口な相手でも会話が弾みやすくなります。

会話が途切れてしまい、沈黙が続くなんとも気まずいですよね。そんな瞬間には、今回ご紹介した質問のコツを、ぜひ思い出してみてください。きっと、あなたのお役に立つはずです。

■彼氏の趣味や好きなもののことを話すことで会話が弾む

趣味や好きなものの話しは自然と熱が入るもの。

たとえば彼氏がサッカー好きであれば、選手の名前を覚えたり、基本的なルールを勉強したりすると彼氏の話しにもうまく相づちが打てるようになり雑談が盛り上がります。自分の好きなものに興味を持ってもらえるのはうれしいことですし、一緒に楽しめれば絆も深まります。

ただし、この方法を取る場合、注意すべき点がいくつかあります。

1つ目は、彼氏に取って共有したい趣味かを見極めること。

自分の世界を大事にする人の場合、彼女が勝手にそこに入ってくることを息苦しく感じる人もいますし、彼女が知らない間に知識を増やしていたりすると重いと思われる場合もあります。

「一緒に観ようよ」等の誘いの言葉があったり、知らないことを残念がるようなことがあった時などに「私も勉強するね」と宣言して始めるのが良いかもしれません。

また、ポイントは彼氏よりも勉強し過ぎないこと。

自分の好きなもののことは「教えたい」と思う男性が多いので、自分よりも詳しくなってしまうのはうれしくないものなのです。「これってどういうこと?」等と彼氏が答えられる内容を質問したりすれば、喜んで教えてくれることでしょう。

■「世間話」は相手との距離を測るものさし

この一線を越えられると不快、と思う心理的な縄張りのことを「パーソナルスペース」と言い、心が打ち解けていないのに縄張りに入られると、人は気分を害すものです。そのため、会話では相手との心理的な距離感(親密度)を常に意識しないといけません。だからこそ、初対面同士なら当たり障りのない世間話からはじめて、徐々にその間合い(関係性)を縮めていくことが大事なわけです。

相手の反応が薄いと、むやみに焦ったり、「私のこと嫌いなのかな」と自己否定に陥ってしまうのが会話下手な人の特徴。そうではなく、「もう少し世間話で関係性をほぐさないとな」と冷静に戦略を立てればいいのです。

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