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読み返すと懐かしい!時事ネタ満載の漫画まとめ

時事ネタ満載のマンガを読み返してみると、当時の出来事を思い出して懐かしい気持ちになります。(予告犯、ハルシオン・ランチ、さよなら絶望先生、国家の猫ムラヤマ、こちら葛飾区亀有公園前派出所、ゴルゴ13、島耕作シリーズ)

更新日: 2017年05月14日

sryamaさん

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◎『予告犯』 筒井哲也

ある日、動画サイトに、新聞紙を頭に被った男が、某食品加工会社に放火の予告をしている動画が発見される。その後も幾度となく犯罪予告を繰り返す男。警視庁はこの男を“新聞男”と名付ける。

「予告犯」の作者だけどこの人時事ネタ取り扱うのが凄くうまい上にストンと落ちる展開や勧善懲悪でないながら本当の悪を裁く物語が面白くて説得力あって好き。難しい話多いけどそう感じさせない

予告犯3巻読了。三巻で綺麗にまとめて完結したなぁ。ラストの展開はしてやられたって感じ。。絶妙なリアル感が上手かったなぁ。時折挟まれる時事ネタも好き。やってることは犯罪だから褒められたもんじゃないけど、目的自体は非常に人間的で、決して悪いものではないと思う。

昨日、筒井哲也さんが描いた漫画本「予告犯」をようやく読んだけど、そりゃ実写化するわなってくらい面白かった。ほんと、よく練られてるし時事ネタ満載の内容に心躍る。過去作のマンホール、リセット、ダズハントも面白いので是非!!! pic.twitter.com/ICbPjtPKYE

◎『ハルシオン・ランチ』 沙村広明

突然現れたおかしな美少女ヒヨスは、ホームレスの荷物をリヤカーごと一瞬で食べてしまった。そして、ヒヨスはヤンキーの男二人も一瞬で食べてしまった!

ハルシオン・ランチって漫画すごい面白かった! 時事ネタ満載www

ハルシオン・ランチの最終回読んだ。最後まで時事ネタ、ネットネタのオンパレードだったけど、なんだろうなあの面白さは。一応ストーリーも締まったし。二巻も買います。

久しぶりに『ハルシオン・ランチ』を読み直したけどやっぱり面白い。八戸のやくざの一人が戦国無双の直江兼続だったり、以前気付かなかった小ネタも。無駄な情報量の密度がとても愛しい。沙村広明おそるべし。

◎『さよなら絶望先生』 久米田康治

桜咲く4月。希望に胸を膨らませた少女が、桜並木で出会ったのは、新クラスの担任の先生だった……。その先生の名は糸色望。すぐ不登校になったり、超迷惑なネガティブ教師だった!

さよなら絶望先生は時事ネタ満載だから今読むと別の楽しみ方もできるよな

さよなら絶望先生という漫画知ってるかな?ギリギリに近い時事ネタや可愛い女の子が登場してアニメもシャフトによって3期までアニメ化されてるのだ!一度読むとクセになるし最終巻はホントに見所だからみんなぜひ読んでみることをおすすめするよ!

大変遅ればせながらさよなら絶望先生の最終巻を読んだ。話には聞いてたけど確かに衝撃的だし、それ以上に感動した!

◎『国家の猫ムラヤマ』 カレー沢薫

2XXX年、人間は絶滅しかけ、どうぶつ達が政権を握るようになった日本。投票率0%で続投決定のムラヤマ総理大臣が国を統治する!!

国家の猫ムラヤマはスタイルが時事ネタいじりにシフトしたら俄然面白くなった気がする。

国家の猫ムラヤマは時事ネタ取り上げててることや、作者独特の諧謔、比喩表現が、割と冗談抜きに為になる(ダメになるではない)漫画だ。弊社就職面談の中ボスで私が出てきたら、カレー沢作品愛読者と言えば通すニャ。 #ムラヤマ

国家の猫ムラヤマはもっと売れていい。時事ネタの腐敗具合は無常観すら漂う。

◎『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 秋本治

「やつらをひとりも帰すんじゃねえぞ!!」ガンマニアの中川と冬本が派出所を訪れ、拳銃談義に。そこに暴走族が出現し、両さんらは追撃を開始!!

こち亀原作自体が時事ネタ満載の日本史の教科書みたいなもんだからな

こち亀の200巻読んでみたけど、時事ネタとかハイテクな話からマニアックな話まで本当に面白かった。あのジャンプに、40年間1回も休載せずに連載し、単行本も200巻、人間積み重ねていけばなんでもできるんだなあ。全巻大人買いしてみたいけどスペースと全部読む気力が…こち亀展楽しみ!

こち亀は基本一話完結方式であるが、実際には時事ネタとしての巨大な大河ドラマとして機能していた。 #こち亀 pic.twitter.com/kyxnxm9x0Z

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

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