じんとくる…ジブリ作品のスタッフによる「激レア」CM集

ジブリに関わるクリエイターたちが多くの名作CMを制作していました。

更新日: 2017年05月03日

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日本アニメ界の至宝が結集したCM?

九州の製パン企業、フランソアの「スローブレッド」のCM。

『となりのトトロ』『おもひでぽろぽろ』など数々の作品を作画監督として手がけた佐藤好春、『ハウルの動く城』作画監督の山下明彦など日本アニメ界屈指の豪華な制作陣

10年間作り続けている

実は九州の人にはかなり馴染み深いCMらしく、ここまで話題にならなかったのが不思議なくらい。

パン職人を目指すひとりの少女が、恋をしたり、夢を追い求めながら、たくさんの出会いの中で成長していく、まるで映画の一コマを観ているような物語になっている

冒頭の動画は10年分のCMをつなげたもの。

ジブリ作品のスタッフによるCMは意外と多い

さらなる高みを目指して味わいを洗練して行きつつも、『さつま白波』の美味しさは父から子へ受け継がれる。「ふるさとは、いつも新しい。」がテーマ

ラベルと味のリニューアルを記念して特別に作られたそう。

さつま白波の歴史や懐かしさを表現するにあたってアニメが適切だとし、仕事仲間につながりがあった佐藤さんに制作を依頼

鹿児島でロケハンも行った上での、リアルな描写。

かつてスタジオジブリ作品でタッグを組んだ、プロデューサーの西村義明氏と、アニメーション監督の百瀬義行氏を迎えての企画制作

こちらは当時、西日本限定でオンエア。

ポニョを想起させる仕上がりで話題に。

なかでもバーベキューの場面は必見。
「もうすこし美味しそうに表現したい」と締切ギリギリまで作業を続け、デジタル上で具材の色を直したり、タッチを加えたりして、素材の旨みをプラス

現場では大人もこどももジャンプしたり、その場で走りながらのアフレコを敢行したというのだから驚き

こんな意外なCMも。

作画は宮崎吾朗氏。しかもテーマソングを歌うのは森山良子&矢野顕子という何とも豪華な布陣。

日清製粉グループが「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」活動に協賛したことがきっかけとなり、制作を依頼

矢野の包み込むような優しい歌声が、スタジオジブリの筆ペンによる純朴な絵のタッチに非常にマッチしていて、とても優しい気持ちにさせてくれる

以降、好評となりジブリ初の続編作に。
2012年に第二弾、2015年に第三弾が公開されています。

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