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厳しい声も…Jリーグで「サポーターによる不祥事」が相次いでいる

こうも不祥事が起きたのは初めてではないでしょうか。ネット上には「サポーターの在り方」について議論する声が多く挙がっているようです。

更新日: 2017年05月03日

manuronaldさん

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■波紋が広がっている「ボールボーイへの乱暴・水かけ騒動」

29日に行われた明治安田生命J2リーグ第10節、千葉―徳島戦(フクアリ)。

事件は前半14分に起きた

千葉陣内でスローインを得た場面で、DF馬渡がボールボーイの対応にいら立ち、ボールボーイを小突いて一発退場に。

10人になった徳島は前半23分と後半アディショナルタイムに失点し、0対2で敗れた。

徳島の馬渡がボールボーイに対して暴力行為を行い退場 問題のシーンとその行為に対しての実況の西さんのコメントをどうぞ pic.twitter.com/XPyegrUcCI

馬渡は試合後「感情的になった。あってはいけない行為。反省している」とし、ボールボーイに直接謝罪した

しかし、この日の騒動はこれだけではなかった

試合終了後、馬渡を退場させた判定に不満を募らせたとみられる徳島サポーターが、ボールボーイが退出する際にブーイング。

馬渡に小突かれたボールボーイとは違うボールボーイに対し、一部のサポーターがペットボトルの中の水をかけた。

少年は左半身に水を浴び、黙って退出した

■Jリーグ側は処分を決定

馬渡選手、ボールボーイに液体をかけたサポーターに処分が下された

Jリーグは馬渡に対する規律委員会を開き、2試合出場停止の処分を決定。

徳島も5日までの練習禁止と減給20%(1か月)、シーズン中の社会貢献活動を義務づける処分を下した。

また、液体をかけたサポーター1人を特定し、徳島が出場するすべての試合への無期限の入場停止処分を科したという。

■このところ、サポーターによる不祥事が相次いでいるJリーグ

4月16日に行われたC大阪戦において、G大阪の一部サポーターが試合中に、ナチス親衛隊の「SSマーク」に酷似した応援旗を掲出。

ガンバサポーターの旗のデザインがナチス親衛隊のマークに似てて問題になってると聞いて見てみたら。これは完全に真似しましたね ナチス関連でヨーロッパならともかく日本で問題視されるとは pic.twitter.com/vHQ5wZS9wY

問題となった応援旗

G大阪はこの一件を受け、試合での全ての掲出物を当面禁止し、問題のフラッグを掲げたサポーターグループとの話し合いを実施。

先月27日に、同グループからの解散届を受理、グループ全員(60〜70人)に対して無期限の入場禁止処分を科している。

旗は同グループの団体名である「SH」を表しており、政治的思想はないと説明したとのこと

4月25日に韓国で行われたACLの水原戦で、観客席にいた川崎サポーターの男性2人が「旭日旗」を掲出。

これに怒った水原サポーターが、試合終了後にフロンターレ側の観客席の出入り口を塞ぎ、一触即発となった。

この騒動によるケガ人などはいなかった

旭日旗は現在も陸上、海上自衛隊が用いているが、旧日本軍が使っていたことから、韓国や中国では軍国主義の象徴と見なされている。

試合後、両チームが2人から事情聴取を行い、政治的思想や挑発の意思はなかったことを確認。

だがAFCは27日、倫理規定に違反する疑いがあると発表。規律委員会を開いて処分の有無を検討するとしている。

2試合の無観客試合と1万ドル(110万円相当)以上の罰金を課される可能性もある

30日に行われた大宮アルディージャとの“さいたまダービー”において、浦和サポーターの男性数人が緩衝帯の柵を蹴るなどの行為に及び、警備員が制止する騒動に。

このほか、アウェーチームの応援が禁止されているエリアでの観戦、フィールド内へのフラッグの投げ込みなど、「運営を妨げる運営管理規程違反の行為」があったという。

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manuronaldさん

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