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【必見】私生活で使える心理学まとめ

日常で使える心理学をまとめました。

更新日: 2017年05月03日

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この記事は私がまとめました

くせ毛丸さん

会話中などに使える

「とりあえず」が口癖の人は、かなり適当で、大雑把な性格です。あまり物事に執着せず、どうでもいいやと考え、とにかくやってみようと、石橋を一切叩かずに渡る性格と言えますね。考えるよりも、行動することを重視しますので、行動は非常に早い人です。しかしながら、その反面、深く考えずに突っ走って、大きなミスや失敗をしでかしたりするのもこのタイプの人です。それでも、失敗を通して、いろんな経験を積んでますから、人生経験は豊富で、含蓄のある話ができる人でもあります。そして、失敗を恐れず、リスクを被る度量もありますので、人間的には、結構、器が大きい人です。

相手が男性の場合は、

目を反らしてばかりなら、

嘘をついているか、

心に何かやましいことがあると

判断するといいでしょう。


逆に、相手が女性の場合は、

じっと目を見つめ続けてきたら、

これは嘘をついているか、

心に何かやましいことがあると

判断するといいのです。

話しかけた時に、目線をしっかりと合わせてきて、
テキパキとしっかりと返事してくれる人は、非常に自信がある人です。才能があるから自信が生まれますので、このような人は才能があり、自信があり、やり手であると判断することができます。このような人とは、しっかりと関係を深めて、一緒にビジネスをやったり、友達になっておくとよいのです。

次に、目線をしっかりと合わせては来るものの、どうもテンポが遅く、タイミングの悪い返事をしてくる人は、あまりやる気がなく、気分に流されやすい性格です。したがいまして、一緒にビジネスをやるには、どうにも頼りなく、気分にまかせて、うまくいきそうな話をひっくり返して破談にしまうこともあります。

また、目線を合わさず、力のない返事の場合は、目立つことを嫌い、控えめであり、あまり自分に自信がない人です。日本人には、結構多い性格であり、まあ、普通の人といいますか、日本では一般的な人と言えるでしょう。

さらには、目線を合わさない上に、横柄な返事を返してくる人は、基本的に自分以外には興味がなく、何かにつけて、協力してくれない人です。このような人には、あまり関わらない方がいいですし、ビジネスを一緒にやることもできず、友達にもならない方がいいです。

恋愛で使える

あなたが男性でありましたら、
好きな女性との会話内容を思い出してみると良いでしょう。相手の個人情報やプライベート情報など、どれくらい教えてもらっているかで、心を許してもらっているか、魅力を感じてもらえているかがある程度、判断できるのです。特に、プライベートで起きた出来事を色々と話してくれるなら、何らかの魅力を感じてくれているし、心を開いてくれていると判断することができるのです。もし、魅力も感じないし、警戒している相手であったり、心を閉ざしている状態であれば、女性は、プライベートな話はしないからです。

ある心理学的実験におきまして、男性と女性が4秒以上見つめあうと性的な興奮が生まれるということが判明しました。したがいまして、相思相愛であることが分かっているカップルであれば、4秒以上見つめ合って、親睦をさらに深めるといいでしょう。

また、好きな異性に対して、じっと見つめることで、相手の反応を確かめることもできます。一度、好きな異性を、じっと4秒以上見つめ続けてみましょう。嫌われていたり、性的な対象と見てもらえていなかったら、
相手は、すぐに目を反らすでしょう。その場合は、残念ながら、恋愛相手としては、パートナーになれない可能性が高いです。 逆に、4秒以上ずっと 見つめ続けられる相手であれば、相手もあなたに好意を持っていて、恋愛相手として、パートナーとしてもやっていける可能性が高いです。脈があるかどうかの判断にも使えますので、ぜひ、知っておいてください。

実は、会話というものは、言葉のキャッチボールですから、自分の言葉をしっかりと受け止めてもらえると、とても楽しくなります。また、自分の関心事項に質問してもらったり、相手が興味を持ってくれると嬉しくなるのです。ですから、相手の言葉を繰り返して受け止めたと表現し、さらに深く質問することで簡単に会話を弾ませることができるようになるのです。
たとえば、
「昨日、映画に行ったの」と相手の女性が言ったとします。
その時に、
「ああ、そう」と言ってしまうとそこで話は終わってしまいます。
そうではなくて、「昨日、映画に行ったんだね」と
まず相手の言葉を繰り返します。
次に、「どんな映画を見たの?」と
深く質問します。そうしますと、相手の女性は、
「今はやりの●●(映画名)を見たの!すごく面白かったー!」とか
心を弾ませて答えてくれるのです。
そこで、次に、
「へえ、●●を見たんだね」
「どんなところが面白かった?」
などというように、繰り返し+質問をずっと続けていけばいいのです。

人間は誰しも自分が言ったことを認めてもらうと嬉しいため、会話が弾むそうです。

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