1. まとめトップ

日本でシェアサービスは広まるか?ベンチャーAnytimes(エニタイムズ)の試み

日本でシェアリングエコノミーを手掛けるエニタイムズについてまとめました。

更新日: 2017年05月13日

misukiruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 526 view
お気に入り追加

*ベンチャーなのにメンバーが『アドバイザー』ばかりで、実際のエンジニア業務・実務できる人が少なそうな印象。IT系ベンチャーというより、メンバーがコンサル・投資顧問会社みたいな感じを受ける。

◆労働の提供・売買サイト

サイトの作りは良くできているが、シンプルさが足りないから投稿しづらい。

“誰かに手伝って欲しいこと”、“自分が得意なこと”を、インターネットを通じてモノを売買するのと同じように気軽に提供し合えるオンラインマーケットプレイス

生活密着型のクラウドソーシングサイト。2013年10月よりサービスを開始した。

個人の資産などを共同で使うシェアリングエコノミーは、むだな資産をひとりで所有せずにみんなで使えばいいという新しい経済の考え方

◆若手起業家のエニタイムス

「スキルシェア」や「家事シェア」のシェアエコノミーの輪を広げていく。これからのキーワードは、家事代行ではなく家事シェア

◆角田千佳さん(31歳)

証券会社、IT企業を経験。

角田さんは、大手証券会社に2年半勤めた後、大手IT企業に転職しました。その後、大学院には進まずに、起業を思い立ったといいます。

◆顧問に佐々木俊尚氏

メディア顧問にジャーナリスト・佐々木俊尚氏を迎えたとしていますが、ベンチャーがやる事としては違和感があります。2015年6月の写真

アドバイザーいらないから、エンジニアがほしいよね。

田中氏は前職がゴールドマンサックス証券のエンジニア。角田千佳CEO、鍬野槙彦CFO、彌野正和COOなど統括メンバーの面々は全員、大手金融企業を一度体験している。

*エニタイムズのオウンドメディア「家事と暮らしの応援団」は、いつの間にか閉鎖された。

何故か役員名簿に掲載されていない。もう、辞めちゃった?

リーマンブラザーズ証券、バークレイズ証券にて株式調査、楽天にてFinTech事業開発を経て、エニタイムズに参画。

自民党支持者?

◆第三者割当の増資に成功

グリー、DeNAやアトミックスメテディア代表取締役CEOおよびフォーブス ジャパン編集長・高野真氏ら個人投資家を引受先とする、総額2億3000万円の第三者割当増資に成功

今回の資金調達に併せて、社外取締役に高野真氏、和田圭祐氏、メディア顧問に佐々木俊尚氏が就任しています。

◆ソーシャル対策は?

1





misukiruさん