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増えるタブレット教材。評判や特徴を知ろう!

10年前には進研ゼミくらいしかなった自宅用の学習教材も、スマイルゼミ、Z会のタブレット、RISU算数といった新しいタブレット教育サービスがITの力でどんどん増えてきました。
便利な反面、選ぶのに困る...という方も?
「学校の勉強にあわせて学ぶもの」「学力アップや科目に特化したもの」を理解して、家庭にあったものをチョイスしたいですね。

<総合型>ベネッセ / スマイルゼミ
<特化型>RISU算数 / Z会タブレットコース

1. 学校の復習・予習なら「総合型」に。

低学年なら、算・国。高学年なら4科目に加えて、各サービスごとにドリルなども追加している総合型タブレット。
学校と同じペースで教材が届くので、効率の学校のカリキュラムを支えるための補助教材としてつかうのにあっていますね。

2. 学校以上に進みたいときや、苦手克服なら特化型タブレット教材

当然ながら、進研ゼミなどをやっても学校より先に進んだり、苦手な部分を重点的に学習したりすることはできません。
受験や成績が悪いところに合わせて勉強する場合は、違うサービスがおすすめ。

追記)ショッピングモールでRISU体験をしているイベントを見かけました。サピックスの特進クラス?のテストで96点や、算数検定満点続出という成績を社員の方が話していました。お受験を考えているママさん相手だったのかも..

追記)Z会のタブレットは高学年のみではなく、小学生タブレットコース3・4・5年生とのことでした。なぜ中途半端な学年になっているのでしょうか...?ちょっと不思議ですね。

タブレット学習の詳しいまとめを作っています!

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