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【閲覧注意!】 『となりのトトロ』に関する恐怖の都市伝説!

宮崎駿の『となりのトトロ』にはこんな恐ろしい真実が隠されていた!?

更新日: 2017年05月08日

masaru.ozekiさん

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◆サツキとメイの影が無い!?

映画後半になると急にサツキとメイの影が消えている。

「死んで幽霊になったために影が消えた!」

◆「トウモコロシ」って!?

「父も殺し(トウモコロシ)」!?

◆池に落ちていたサンダルはメイのものなのか!?

サツキは「メイのじゃない」と否定しているが、メイが履いていたサンダルと色や形が全く同じ。

その後、メイがサツキに発見された時、サンダルを片方履いていない。

メイは池で溺れて死亡したのか!?

◆お地蔵さんに「メイ」という文字が刻まれている!?

サツキがメイを探しているシーンで、フラッシュバックのように一瞬だけお地蔵さんが映る。

そのお地蔵さんをコマ送りでよく見ると「メイ!?」という文字が刻まれている(ように見える)。

◆お母さんに会わないのは不自然!?

サツキとメイは母親の入院する病院を訪ねてトウモロコシを渡すが、なぜか直接会わずに帰ってしまう。

既に死んでいるから会えなかったのでは?

◆二人の姿が両親には見えない!?

病床の母親がふと窓の外の木を見つめると、そこにサツキとメイが座っている。

ところが、「今…サツキとメイが笑ったような気がしたの」と二人の存在に気付いていない。

なぜ二人の姿が見えなかったのか?

◆『エンディング』は「サツキ」と「メイ」が生きていた頃の回想シーン!?

全ての物語が終わった後、エンドロールで登場人物の”その後”が描かれる。

しかし、実はこの映像は後日談ではなく、”回想シーン”なのだという。

その証拠に、お父さんやお母さんの姿が劇中よりも明らかに若返っている。

サツキやメイ、そして母親も既に死亡しており、たった一人残された父親が「楽しかった頃の家族の思い出」を回想していたのだと言われている!?

◆映画のストーリーは「狭山事件」を元に創作された!?

1963年5月1日に埼玉県・狭山市で女の子が誘拐され殺されるという事件が発生した。

この事件と『となりのトトロ』には奇妙な共通点が見受けられるという。

(1) 『トトロ』の舞台は埼玉県所沢市で、狭山市と隣接している。

(2) サツキ(=皐月)とメイ(=May)はどちらも5月を表す名前であり、物語も事件が起きた時と同じ5月を描いている。

(3) 事件後に、行方不明になった妹を必死に探す姉の姿が目撃されている。

(4) 妹の遺体が見つかった時、姉は錯乱状態に陥り「猫のお化けを見た」「大きな狸に会った」などの謎の言葉を発したらしい。

◆狭山事件ととなりのトトロに出てくる病院!?

病院の類似点としては、お母さんの入院していた「七国山病院」は狭山にあった「八国山病院」がモデルではないか。という説。

七国山病院は、末期患者や精神病患者が入院する病院だったとされています。

そして、これを裏付けるのはすれ違うバスの行き先が実際にある”八国山”となっていることです。

「七国山病院」「八国山病院」一つ数字が違うだけですね。

なので、お母さんは精神病患者で、サツキとメイは死んでいるから面会しないと言う説があります。

◆サツキとメイの魂の解放を描いている!?

宮崎駿監督は『となりのトトロ』の製作発表記者会見の席で、「この映画はサツキとメイの魂の解放なんです」と謎の発言をしている。

いったいどういう意味なのか?

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masaru.ozekiさん

皆様のお役に立てるような興味ある「まとめ」を作成していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。