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Twitter民が呟く『気づいたこと』が有益、かつ興味深い

Twitter民の様々な状況や人生経験を通して辿り着いた『悟り』を紹介します。

更新日: 2017年05月05日

justastarterさん

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◆『中間管理職』になって気づいたこと

中間管理職になってよくわかったのだけど、「社内の噂話」というのは基本的に「ゲリラ戦」であって、力の弱い者がやっているうちは、直接対峙するより原因の解消に努めたほうが効率的だし根絶より減少を目指したほうがよいけど、ある程度の権力を持つ者がやり始めたらそれはもう戦争だということです。

◆『デザイナー』になって気づいたこと

企業のグッズとかデザインが微妙なものに「これ消費者が喜んで買うと思うのか、デザイナーは無能か」と感じるものが多かったけど、いざ自分がそういう職に就いたら「なるほどデザイナーがダメなんじゃない…企業の偉い人の"こういうのを作りたい"にセンスがないんだ…」という事に気づいてしまって闇

◆『ゆるキャラ』に関して気づいたこと

ゆるキャラが何故広報に使われるのかというと、「男とも女ともつかない、それどころか人間ですらない明らかに虚構の存在」は政治的正しさの問題を生じにくいからだということにいまさら気づいた

◆『選挙カー』が来て気づいたこと

「電話がきこえないよ!」って怒鳴ったら。。

選挙カー来たら隣にいたケータイで喋ってたおじさん「電話がきこえないよ!」って怒鳴ったら普通に「ご声援ありがとうございます!!!」って手振られててやっぱり国民の声は届かないのかと思ったよね

◆『雑誌』を見て気づいたこと

デブのことを”癒しフォルム”と表現している雑誌を見て、”ぽっちゃり”より優れたデブの表現はないと悟った。

◆『車で時速100キロで窓から手を出す行為』をして気づいたこと

車で時速100キロで窓から手を出すと おっぱいを揉んでいるような感覚を味わえると聞いて試しにやってみたけどそもそも俺おっぱい揉んだことないから感覚がわからない事に窓から手を出して気づいた。

◆『自分自身』の成長に関して気づいたこと

何も変わらない毎日と信じてた自分から少し変われた気がする(遅い)どうせ変わらないなら踏み出してみようと挑戦したことから思いがけずあれだけ変わらなかった毎日が変わりはじめた。ぐるぐる同じ場所を回ってるだけだと思ってたそれが螺旋階段だったんだと、のぼる意志を持って覗いて初めて気づいた

めんどくさいことを、めんどくさいままに、コツコツとこなしていく能力は、自転車に乗るのと一緒で、「乗り方を身体が知っているか」「漕ぐ筋力があるかどうか」このふたつの要素でしかないとようやく気づいた。めんどくささから逃げず、淡々と「めんどくさ!でもやる!」を繰り返して身に付ける能力。

◆『他人』に関して気づいたこと

会話が上手な人ってのは「面白い事言える人」じゃなくて「返しやすい話題を振る人」なんだよね。 さっき気づいた。

「本命にはなれない可哀想な存在」と思われがちないわゆる愛人や浮気相手と呼ばれる人たちが自信たっぷりな様子を見るたびに「いったいどこからそんな自信が?」と思ってたんだけど、「すべての状況を把握している」という意味で本命に対して圧倒的な優越感を持つのも不思議じゃないなと気づいた。

◆『大人にになって気づいたこと』

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。