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巧妙な手口に注意!PCの「偽サポート詐欺」被害が急増している

ウェブサイトに不正なプログラムを仕込み、突然、パソコンがウイルスに感染して乗っ取られたように装う偽の画面を表示させたうえで、料金を要求する巧妙な手口の詐欺「サポート詐欺」と呼ばれる新たな手口の詐欺が急増しているようです。

更新日: 2017年05月05日

kyama77さん

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●「サポート詐欺」と呼ばれる新たな手口の詐欺が急増

一般のウェブサイトに不正なプログラムを仕込み、突然、パソコンがウイルスに感染して乗っ取られたように装う偽の画面を表示させたうえで、

ウイルス駆除の名目で料金を要求する巧妙な手口の詐欺が広がっています。

●「サポート詐欺」の主な手口

この手口では、ユーザーがPCなどを操作している最中に、いきなり「ウイルスに感染している」などと警告画面が表示され、

「サポート窓口」と称する電話番号などへの連絡を要求する。ユーザーが連絡すると、相手から詳細不明のソフトをインストールさせられるなどの被害が確認されている。

「5分以内に電話をかけるように」と時間制限でユーザーをあおる手口も確認された。

●2カ月の間に約400件の相談が寄せられているという

・「情報セキュリティ安心相談窓口」では、2016年で2029件に達している

4月26日には、IPAが開設している「情報セキュリティ安心相談窓口」へ2016年度寄せられた相談を分析した報告書を公開している。

報告書によれば、このいわゆる「偽警告」画面に関する相談件数は、2016年に2029件に達し、同窓口の全相談件数である1万5873件の22.6%を占めるという。

IPAは2016年1月以降、情報セキュリティのトピックをかみ砕いて紹介する「今月の呼びかけ」を廃し、必要に応じて注意喚起や情報提供を行う方針に切り替えた。

・実際に電話をかけた事例では、2万3000円からのプランを提示してきた模様

サポートセンターを名乗る電話番号に記者が電話してみたところ、ウイルス感染の解決策として、2万3,000円からのプランを提示

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

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