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"ブラック"という声も...お医者さんの労働実態がかなり過酷みたい

お医者さんと言えば成功者というイメージもありますが、必ずしもそうではないようです。

更新日: 2017年05月05日

musinoneさん

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お医者さんと言えばどんなイメージ?

▼でも、必ずしもそんなイメージだけではないかもしれません

近年では割に合わない賃金で勤務医に長時間労働を強いる「ブラック病院」という言葉も登場している

人手不足のために数十時間連続勤務する医師がいたりと、医師を取り巻く労働環境は過酷とすら言うことができます

命を預かるという一つのミスも許されない立場にいるために、精神的にも追い詰められている医師が非常に多くいるのです

年収は高いけど割には合わないと感じる?

医療ミスが許されない重圧や、医療訴訟のリスクを考えると「それほど年収は多くないのでは?」と感じる医師も少なくありません

「儲かっている」「金持ち」という印象のある医師ではあるが、その常識はもはや崩壊しているのかもしれない

とりわけ勤務医は過酷だと言われる

病院に勤務する医師であり、過労死寸前まで酷使されている労働者は勤務医なのです

手術日ともなれば、朝7時半には出勤して、8時半から手術。部下の執刀にも立ち会って、昼食は売店で買ったアンパンを牛乳で流し込む

勤務医が夜間の当直業務をこなしたあと、翌日も通常の勤務を行う、連続36時間の勤務は日常茶飯事です

厚生労働省の調査では20代医師の勤務時間が週50時間を越えることが明らかに

病院や診療所に勤務する20代医師の1週間の勤務時間は男女とも平均50時間を超え

ほかに救急搬送など緊急の呼び出しに備えた待機時間も12時間以上に及ぶことが4日、厚生労働省研究班の調査で分かった

厚労省の有識者会議は、医師を増員するのではなく、簡単な診断や処方ができる、医療アシスタントの資格の新設を検討することなどを盛り込んだ提案をしている

アメリカの調査では3割の研修医がうつ病だと言う結果が出たことも

研修中の若手医師のうち、3分の1近くがうつ病や抑うつ症状を患っているとの調査研究が8日、米国で発表された

17,560人の研修医のデータを調査したところ、抑うつ状態であるとみなされたのは4,969人にものぼり、割合にして28%に達したのだ

これまでの調査で研修医は一般の人よりもうつ病にかかる比率が高いことは知られていたが、その具体的な比率が明らかにされたのは今回が初めて

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musinoneさん

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