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[映画]どの能力が欲しい?特殊能力・超能力が出る映画

特殊能力や超能力が出てくる映画を少しですが、まとめてみました。

更新日: 2017年05月10日

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■クロニクル

あらすじ
超能力を手にした、高校生のアンドリュー(デイン・デハーン)、マット(アレックス・ラッセル)、スティーヴ(マイケル・B・ジョーダン)は、自分たちの姿をビデオで記録することに。超能力を使い、他人がかんでいるガムを口から取り出したり、女子のスカートをめくったり、空中でアメフトをしたりと、退屈だった毎日を刺激的なものに変える三人。そんなある日、クラクションを鳴らして後方からあおってきた車を、アンドリューが超能力でスリップさせる。それを機に、彼は超能力を乱用するようになり……。

能力/サイコキネシス

ある事をきっかけに超能力が使えるようになりますが、練習によって能力が使えるようになる感じと、少年がどんどん覚醒していく感じも好き。
能力や雰囲気がリアルな感じとストーリーも分かりやいです。

■ジャンパー

あらすじ
15歳のときのある日、デヴィッドは冬の凍った川に落ちてしまう。溺れてパニックになった彼は突然、いつのまにか図書館へ移動していた。びしょ濡れの自分を見た彼は、自分が空間を瞬時に移動できることを知る。デヴィッドはその力を悪用し、銀行の金庫室へ忍び込んで、まんまと大金を盗み取る。しかし、ある一人の男は彼の存在に気づいた。デヴィッドと同じ能力を持つ人々「ジャンパー」の抹殺を使命とする組織「パラディン」のリーダー「ローランド」である。

能力/瞬間移動

瞬間移動と言う、憧れの能力の表現が良くてワクワクします。ただ、主人公が正義感が強くて凶悪な敵と戦う系とは違い、ストーリーはあってないような物な気がします。でも表現とテンポは良く好きです。

■X-MENシリーズ

遺伝子の突然変異により超人的パワーを持つミュータント“X-メン”。人類に疎まれながらも、人間たちのために闘うX-メンの活躍を描く。

能力/テレパシー・変身・瞬間移動・超回復など多数

特殊能力物の王道ですね。作品としては順番に観るべきですが、能力は後半の方が色々出て来て面白いと思います。

■超能力者

あらすじ
ギュナム(コ・ス)は、廃車工場でまじめに働いていたが、交通事故に遭い入院したため解雇されてしまう。その後、退院した彼は質店に再就職し、社長が最近帳簿が合わないとこぼすのを耳にする。そんなとき、ギュナムは見つめるだけで相手を操れる能力を使い、少額の金を奪いに店にやって来た男(カン・ドンウォン)とはち合わせする。

能力/他人の操作・???

見つめるだけで人を操れる能力をもっている男が、たまたまその能力で操れない青年と出会ってしまいます。そこから、その青年を殺そうとする男vs正義感に溢れた青年の戦いが始まります。その青年も少しずつ覚醒していく様がいいです。

■MONSTERZ モンスターズ

あらすじ
対象を見ることで他人を自由に操れる超能力を持つ男(藤原竜也)は、その能力ゆえに孤独と絶望の人生を歩んできた。ある日、自分の能力が一切通じない田中終一
(山田孝之)に出会ってしまった男は、動揺のあまり誤って終一の大切な人を殺してしまう。復讐(ふくしゅう)を果たそうと決めた終一と、自分の秘密を知る唯一の人間を狙う男が壮絶な戦いを繰り広げていく。

能力/他人の操作・???

「超能力者」のリメイク版です。ラストや所々「超能力者」と設定や話は違いますが変に変えたりしていなくて良かったと思います。

■ストレヤーズクロニクル

あらすじ
1990年代初頭、極秘実験によって人間の能力を限界まで発達させた子供たち、動物や昆虫の能力を備えた子供たちが生み出される。それから20年後、実験で視覚、視神経、脳伝達速度が発達し異能力者となった昴(岡田将生)とその仲間たちは、特殊能力を得た代わりに精神が崩壊する危険性も抱えることに。そして、その解決の鍵を握る外務副大臣・渡瀬(伊原剛志)のもとで、公にできないさまざまなミッションを遂行していた。そんな中、同じ異能力者である学(染谷将太)が率いる暗殺者集団アゲハが渡瀬をターゲットに定めていて……。

能力/超視覚・超記憶・全身硬化など多数

邦画では珍しい能力者vs能力者の映画です。ただ、能力者同士のバトルがそこまで多くないかなと。

■PUSH 光と闇の能力者

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