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軽自動車だから軽油を…誤給油による自動車トラブルが増加中

普段、自動車に乗り慣れていない方や、自動車の運転免許を取得したばかりの方などによる誤給油のトラブルが相次いで発生しています。改めて、ご自身の自動車のガソリンの種類を確認しましょう。

更新日: 2017年05月06日

ppp_comさん

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■軽自動車運転手「軽油満タンで!」

軽自動車でいらっしゃった若いお客様 「軽油お願いします」 「ガソリンエンジンなのでレギュラーガソリンですが…」 「軽自動車です」 「エンジンはガソリンですよ?」 「だから軽油で」 「軽油はガソリンではないんですが…」 「軽なんです」 「エンジンはガソリン…」 「もういい他行く」

GSバイトで「たまーに軽自動車じゃけえ軽油って言うお客さんがおるけえ気をつけてね」って言われてたけどマジだったのかよ

俺も高校時代のガソスタのバイトで軽自動車に軽油入れようとしてたおばさんに出くわしたことある

■軽自動車には「ガソリン」を給油しなければなりません

「軽自動車にも軽の文字がついているから、同じような名前の軽油を入れておけばいっか」と、間違えて給油してしまう人が後を絶たない

軽油という名前は、重油に対してこの名前が付けられているだけで決して軽自動車の燃料という意味はない

ガソリンはガソリン車用、軽油はディーゼル車用で、ガソリン車である軽自動車ももちろんガソリンが燃料となる

■もしも軽自動車に軽油を入れてしまうとどうなるのか?

100%軽油だけを入れてしまうと、黒い排気ガスが出るようになり、やがてエンジンが止まってしまいます

■逆に、軽油の車にガソリンを入れた場合も故障の原因に

ディーゼル車にガソリンを入れた場合は、最初のうちエンジンはかかっているが、すぐに力がなくなってくる

■ガソリンの誤給油は思わぬ出費につながるケースも

すぐに間違えに気づいた場合には、ガソリンタンクから軽油を抜き、タンク内を洗浄し、ガソリンを補給するだけで済むことが多い

費用は軽自動車であれば5千円くらい(レッカー代、廃油処理代除く)で済む

もし軽油を入れてしまったことを知らずに走行してしまった場合、ヘタをすればエンジンオーバーホールに近い修理になる

場合によってはプラグなどの部品の交換や、エンジンを分解しての洗浄もしなければならない

■誤給油には十分に注意しましょう

免許を取得したばかり、代車に乗っている、初めてセルフ式のスタンドを利用する…様々なケースにおいて誤給油をしてしまう可能性があります。

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