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ロマンを求め、闘い続ける!!古代ローマが舞台の漫画まとめ

男たちは何を求めるのか(ヘウレーカ、プリニウス、拳闘暗黒伝セスタス、古代ローマ格闘暗獄譚 SIN、アグリッパーAGRIPPAー、アド・アストラ)

更新日: 2017年06月18日

sryamaさん

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◎『ヘウレーカ』 岩明均

紀元前二百余年、天才数学者が超大国・ローマ軍を震撼させた巨大軍事プロジェクトとは!?

ヘウレーカ読み終えた これ、かったい漫画だと思うけど物語はそこまで複雑じゃなく、言葉も難しくなくて面白い しかし、これダミッポスなんて人物いないんだってな 作者の岩明均って絶対頭良いだろ 古代ローマの漫画を描くのすら大したもんなのに、主人公をあたかも実在した人のように描くなんて…

ヒストリエは10冊くらいあるけど、一冊で完成してるヘウレーカも超おすすめです!ローマ対カルタゴ、その板挟みになるシラクサの町が舞台。こっちは兵器をつくる人が主人公。主人公ぽくないひとを主人公にする手腕、それによってフラットに歴史を体験できる気がする。作者は寄生獣の岩明均さん。

岩明均漫画は「ヘウレーカ」も面白いよ、老アルキメデスの兵器で守られたシラクサの町を舞台に大がかりなギミック兵器が敵兵を蹴散らしていくのは恐ろしいのに同時にワクワクしてしまうし、ラストは余韻が残って技術と戦争について考えさせられる

◎『プリニウス』 ヤマザキマリ、とり・みき

世界史上もっとも著名な博物学者にして、ローマ艦隊の司令長官。古代ローマ一の知識人にして、風呂好きの愛すべき変人。その男の名はプリニウス――

ヤマザキマリととり・みきの『プリニウス』、絶対面白いなって思って読んでいなくてようやく手を出したら案の定面白くて心のなかでうなずきながら読んでた

「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリがとり・みきと組んだコミック「プリニウス」が意外なほどに面白い。僕は昔からとり・みきのファンなんだけど、彼は今回古代ローマの背景だけを担当している。古代ローマの再現ぶりは、ヤマザキの周囲のイタリア人も驚くほどだそうだ。

とり・みき+ヤマザキ・マリのプリニウスを読んでいる。漫画自体も面白いのだが二人の対談が話の合間合間に挟まれていて、この物語に深みを与えている。素晴らしい。

◎『拳闘暗黒伝セスタス』 技来静也

紀元54年、ローマ帝国の最下層「拳奴養成所」。ここに身を置く少年セスタスは、生き残るために戦い続ける運命だった…

拳闘暗黒伝セスタス 今日全15巻読み終えたけど凄い面白い! 古代ローマ(ネロ帝の治世)の少年奴隷セスタスのボクシング漫画 続編もあるよ おすすめ!

拳闘暗黒伝セスタスが面白い。帝政ローマの時代に(当時の文化レベルではまずあり得ない)現代的な格闘理論を持ち込むという点と、当時のローマの風物についてもよく調べて書きあげている点が特に。「うまく嘘をつく」フィクションの醍醐味とはこのことかと。

拳闘暗黒伝セスタス。 拳奴死闘伝セスタス。 全然、話題に上がらない作品だが本当に面白い作品です。きっちりと歴史を調べあげた世界観の中で主人公達が拳と体、または知略、謀略をもってでも生き残ろうとする姿は、単純に格好いいとか素晴らしいとかの言葉では言い表せない。

◎『古代ローマ格闘暗獄譚 SIN』 義凡、信濃川日出雄

時は西暦188年。現代日本の囚人達が古代ローマ帝国にタイムスリップして3年が過ぎた。囚人の一人で、かつていじめられっ子だった神尾心は、連勝街道を突き進む格闘士・シンへと変貌!!

昨日は『古代ローマ格闘暗獄譚SIN』というマンガを読む。格闘技の描写と陰惨な展開が非常に僕好みであった。

『古代ローマ格闘暗獄譚SIN』は、闇落ちした人の描写が実に良かったし説得力がある名作。過去にイジメられた経験がある人が読むと、納得できる主人公の拗れっぷりはすごい。

古代ローマ格闘暗獄譚SINを買った。 青少年健全ギリッギリアウトの模写が怖いけどオモロい。

◎『アグリッパーAGRIPPAー』 内水融

古代ローマ時代。カエサルの侵攻を受けてローマ軍によるガリア支配が続く…。そんな中、反旗を翻すべく立ち上がったガリアの若きカリスマがいた!!その名は、ヴェルチンジェトリクス。

『アスクレピオス』の内水融先生の『アグリッパ』を遂に一巻購入。古代ローマで戦争ものだからドロドロの薄ら暗いマンガをイメージしてたけど、全然爽やか!主人公のキャラクターがいい~!カッコイイし向こう見ずでいい奴!ヒーローはこうでなくちゃ!帰りに最新刊まで買いに行こう(((*´ω`)

アグリッパ面白かった。内水融先生の巻末コメントで古代ローマ好きが伝わってきたので今後も集めよう

[コミック新刊] 内水融/集英社 「アグリッパ」1巻。 ガリア戦争を舞台に、ローマに抵抗するガリア人を主人公とするアクションドラマ。 時代考証やリアリティを重視する歴史ロマンというよりは、創作性の強い娯楽活劇である。

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

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