ちょっと厄介…。夏とは違う「5月の熱中症」

「まだそんなに心配いらない」と思ってしまいがちですが、今月からしっかり対策した方が良さそうです。

更新日: 2017年05月06日

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5月はすでに「熱中症」のシーズン

5月でも約2800人が搬送されてる
※グラフは去年の統計

7月や8月は2万人前後で飛び抜けているが、残暑の厳しい9月の約4千人と比べても(5月は)高水準

(環境省)熱中症予防の指標となる「暑さ指数」情報の公開を約1か月前倒しし、2017年4月20日から始めた

搬送される人が増えてるため、今年は例年より早く公開したとか

(気象庁)「熱中症は早い時期から注意が必要」

4/25、5~7月の3カ月予報を発表した際に、注意を呼びかけてる

【今年も特大温度計を設置】 本日、市役所玄関前に特大温度計が設置されました。昨日も市内の最高気温は27.9℃の夏日を記録しています。これからどんどん暑くなる館林、熱中症にはくれぐれもご注意ください! #館林 pic.twitter.com/M5Hu1kiSiS

日本有数の“暑い街”では特大の温度計が。

暑くなくても、要注意。

暑さを感じる日が増えるこの時期は、体が暑さに慣れていないため、夏ほど気温が高くなくても熱中症に注意が必要

「5月は『前の日との気温の差』に特に注意を払うようにしてください」

(横浜創英大・則岡孝子名誉教授)

「『暑い』と思わなくても日差しが強いと体温が上がり、水分が失われている可能性があります」

(気象予報士の酒井千佳さん)

「暑さや喉の渇きが感じにくい高齢者は特に注意が必要」

(群馬県の消防保安課)

「まだ5月だし大丈夫」と思わずに…

こまめな水分補給を意識的に行う、帽子や日傘で日差しを避ける、車での移動の際は冷房を使う

【熱中症につながるおそれも 子どものドアロック】 車中に鍵を置いたままドアをロックしてしまい、子どもが取り残されるケースが後を絶ちません。暑い時期は熱中症につながるおそれも。子どもを車内にひとりにしないでください。 pic.twitter.com/VlHppiM7oD

人間が「暑いかな」と感じたら、ワンちゃんには熱中症の危険性!お休み中に慌てないように対策を見ておいてください! ow.ly/1nsK303aFJ0 #須崎動物病院 #ペットアカデミー #熱中症 pic.twitter.com/GJ24RuQLLu

25度未満が「注意」、25度以上~28度未満が「警戒」、28度以上~31度未満が「厳重警戒」、31度以上が「危険」

気温と同じ摂氏度(℃)だけど、値は気温とは異なるので注意

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