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こんなのあるんだ…国内初の試み「減酒外来」が話題

アルコール依存やそれに伴う疾病を予防するため、減酒外来という診療がスタートしました。

更新日: 2017年05月06日

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この記事は私がまとめました

■アルコールは様々な疾病を引き起こす

メタボリックシンドロームに関連する高血圧、脂質異常症(高脂血症)、高血糖には過度の飲酒が関連していることが多い

アルコール依存症の合併症として、約8割の人に何らかの臓器障害が認められると言われており、その中で肝臓障害が最も多く見られます。

連続飲酒発作、離脱症状による幻覚、肝臓やその他の疾患の悪化で、日常生活や仕事が困難になっていきます。

アルコール依存症の末期症状です。

アルコール依存症になる女性が増えているそうです。その数はここ10年で1.75倍に増加し、40代の女性に限れば「飲み過ぎている人」の割合は男性よりも多い

女性は男性よりも血中のアルコール濃度が高くなりやすく、アルコール処理に時間がかかるため、同じように飲酒を続けている男性よりも10〜15年早く依存症になる

花粉症から風邪に移行したけど酒の奴隷だから飲酒やめられない助けて

晩酌やめたいけど、やめられない。アルコール依存ではないけど、彼らの気持ちも分からないでもない今日。私の場合飲むと眠くなってしまうので、飲酒量に限界がある。

アルコール依存症 酒の快楽が忘れられず、毎日飲酒。 量を増やさないと酔えなくなる 欲しくてたまらない やめると手が震え、眠れない やめるにやめられない

■そんな状態を早期に改善するために「減酒外来」がスタートした

アルコール依存症などを飲酒量を減らして治療する「減酒外来」を国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)が今月設置した。

従来の治療法は飲酒をやめる断酒だが、先進的な試みとして飲酒量を減らすことを主な目標とする。軽症者を含め多くの人に治療を始めてもらいたい考えだ。

同センターはWHO(世界保健機関)から日本で唯一のアルコール関連問題の施設として指定されており、受診するアルコール依存症患者は重症の人がほとんど。

減酒外来は、「お酒の習慣が気になっている」「お酒をやめたくないが、量を減らしたい」「お酒に関する健康チェックをしたい」「お酒とうまく付き合いたい」など、飲み方が気になっているすべての人が対象

受診した方それぞれの多様なゴール設定に合わせたお酒とのお付き合いをサポートする、我が国初の外来治療を提供します。

患者は実際に飲んだ量を記録するなどして、節度を持って飲む習慣を身に付けられるようにする。

減酒外来 kurihama-med.jp/genshu/index.h… 私の場合は多分節度を保つお酒とのつき合いは無理なので、断酒を薦められるのではないかと思う。いずれにせよこれが定着するのは十数年後とかそんな話になりそうですね。今はひたすら断酒するしか方法はないと思いますね……(´・ω・`)

これいいな。近所なら通いたいのだが。 RT 久里浜医療センター|減酒外来  AHRP(Alcohol Harm Reduction Program) kurihama-med.jp/genshu/index.h…

依存症治療に変化 飲酒やめずに「減酒外来」という選択も nikkan-gendai.com/articles/view/… #日刊ゲンダイDIGITAL 減酒や断酒もいいけど原因であるストレス(人間関係他)が解決しないと治らないし悪化すると思うんだけど。

■自分で飲酒量を減らすにはレコーディングと公言が効果的

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