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これは優勝へのフラグ? 阪神タイガースの歴史的勝利で首位奪取

プロ野球阪神タイガースが球団史上初となる9点差からの逆転勝ちをおさめ、首位に浮上した。序盤に先発がノックアウトするなど嫌な流れの中、高山・梅野・板山といった金本チルドレンが活躍を見せての勝利。記念ボールが展示されるなど、最高のファンサービスになったようです。

更新日: 2017年05月07日

nyokikeさん

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▼阪神タイガースが球団史上初となる9点差逆転勝利で首位に浮上した

9点を追う5回に梅野の中前適時打で反撃すると、6回に高山の満塁走者一掃の3点三塁打などで打者11人7点を入れ1点差に。7回には糸原の右前適時打で同点、梅野の右中間2点三塁打で逆転した。

広島は連日の逆転負けで連敗し、首位から陥落。5回まで14安打で9点を奪ったが、先発の岡田が6回に突如崩れ、リリーフ陣も阪神の勢いを止められなかった。

▼首位攻防戦のマウンドを託された阪神・福永はそうそうにKOされる嫌なムード

初回に3四球を与えるなど制球を乱し2失点。さらに2回は1死一塁から丸に右翼席へ5号2ランを浴びるなど5回を持たずに降板となった。

昨年の覇者に力負けした右腕は「初登板のマウンドでしたし、緊張もあって少し力みが出てしまいました。一つアウトを取れて落ち着いた部分はありましたが、全体的に1軍のバッター相手に投げるには、まだまだ力不足だと感じました」とコメントした。

・9点差に諦めムードが漂う中、阪神の反撃が始まった

広島先発の岡田に対し、打線は四回まで1安打無得点に抑え込まれた。0-9で迎えた五回、ようやく反撃開始。先頭の鳥谷が四球で歩き、1死三塁から梅野の中前適時打で1点を返した。

6回、4点を奪い4点差とした2死満塁で、広島2番手中田のフォークを右翼線へ運ぶ三塁打。一気に1点差に詰め寄った。

・超ロングリプレー検証で勝利への執念をみせる

8-9の七回の阪神の攻撃。一死一、二塁から鳥谷の打球を二塁手・西川がファンブル。二走・江越は一気に本塁に突入した。

真鍋球審の判定はセーフ。一旦、スコアボードに「1」が刻まれたが、その後、リプレー検証に…。およそ20分後、アウトとなった。

・その後に訪れた勝ち越し打が決勝打に

続く糸原が2死一、二塁から右前へ同点打。さらに梅野が右中間へ2点三塁打を放って勝ち越しに成功。これが決勝打となった。八回には1死三塁から糸井の三ゴロ間に1点を追加した。

▼球団史上初の快挙で首位に浮上した阪神

首位浮上のおまけまでつき、高山は「ずっと点差がありましたけど、いつも通りで。あそこで長打が出たのはよかった。明日もまた頑張ります」と喜んでいた。

「やっぱりきょうは捕手として、なかなか攻撃にリズムを流れのままいけなかったので、ほんとになんとかここで打てば流れが変わると思ったし、このまま勝ちたいという一心で打席に向かっていきました」

金本監督 9点差をひっくり返したというのは、僕も長い間プロ野球にいるけど初めてですね。最初は本当にお客さんに申し訳ない気持ちでいっぱいで、なんとかちょっとでも盛り上がるシーンを作ってほしいと思っていたけど、まさか逆転するとは…

-(7回は)判定が覆って嫌な雰囲気になりかけた

 金本監督 そこで糸原、梅野がよく打ってくれた。

・9点差の逆転勝ちは球団史上初、プロ野球でも6度目のレアケース

9点差の逆転勝利は両リーグを通じて6度目で、2003年7月29日に日本ハムがオリックスに0-9から11-9で勝利して以来。セでは1995年7月30日、中日が広島に10-9で逆転勝ちして以来22年ぶり。阪神が9点差を逆転したのは初めてだった。

▼序盤の大敗からの大逆転にTwitterも興奮気味

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nyokikeさん

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