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知ると便利!電卓の あのボタン の使い方

様々な場面で必要になる電卓。普通に足し算や掛け算はしても、「MRC」 「M-」 「M+」など、使わないキーってありますよね。あのメモリボタンの使い方を説明。ぜひ電卓片手にお試し下さい。

更新日: 2017年05月16日

MARUOOさん

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◆コンパクトな電卓にも大体ある あのキー

ほんのちょっとした使いこなしの差で、仕事効率は格段に変わります。

電卓のメモリ機能の使い方をいまだに理解できてない成人

◆便利に使うための最初に知っておくべき『きほん』

適材、適所の『消すボタン』の使用で業務効率がアップします。

クリアキーなどのキーの役割の違いを正しく理解して使いこなすことで、効率アップが図れます。

①CA(クリアオール) ※全て消す

②C(クリア) ※部分の訂正

1+2+3+4+ 7(あっ間違えた) →C(7だけ消す)
  ※2回押すと計算途中の内容を全て消します。

③RM(リコールメモリ) / CM(クリアメモリー) ※メモリ操作

◆この 『メモリ機能』 が便利!!!

電卓の使い方わからず、船員に実生活を心配される。 メモリの使い方とかわかんないよー!!!(白目)

計算機(電卓)の機能の中で、知っておいて最も重宝するのは、「メモリ」の機能です。

たとえて言えば、計算機の中に、数字を書き込むことのできる『白紙』があると思ってください。

◆ここで例題

暗算でもすぐ分かりますね。20です。
しかし、電卓にこの計算をそのまま打つと…44と言う数字が出て来ます。

誤: 2 ✖ 4  +  3 ✖ 4  =        44????
          ↓
正: 2 ✖ 4 【M+】 3 ✖ 4 【M+】 【MR】 20!!

メモリー計算は、=を押す代わりに、M+やM-を押して小計を出すのがポイント。「M」という箱に、計算結果や数値を、M+で貯め、M-で引き出すというイメージです。

ほったらかしてゴメン。。。

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MARUOOさん