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西日本など列島各地で黄砂観測…今年の黄砂がやっぱり迷惑だった

気象庁は7日、西日本から北日本の広い範囲で黄砂が観測されたと発表した。大陸からの西寄りの風が強まっている影響で、関東甲信や東海、北海道などでは、ことし初めてとなる黄砂が観測されています。

更新日: 2017年05月07日

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isaaccさん

○2017年初めて黄砂が観測

気象庁は7日、西日本から北日本の広い範囲で黄砂が観測されたと発表した。

西日本を中心に、2017年初めて黄砂が観測された。

大陸からの西寄りの風が強まっている影響で、関東甲信や東海、北海道などでは、ことし初めてとなる黄砂が観測されています。

○気象庁は視界が悪い中での車の運転などに注意を呼びかけている

8日も西日本を中心に予想され、見通しの悪化で交通機関に影響が生じる恐れがあるとして注意を呼び掛けた。

午後も、各地で黄砂が観測される見込みで、気象庁は視界が悪い中での車の運転などに注意を呼びかけています。

九州北部では7日、見通しの利く距離が5キロ未満となる所もあるという。

○「視程」が熊本市では一時8キロだった

気象庁によると、水平方向に見通せる距離を示す「視程」が、熊本市では7日午前3時と6時に8キロだった。

ほとんどの観測点で視界は10キロ以上ありますが、熊本市では午前中、一時的に10キロを下回り、やや見通しが悪くなりました。

関東甲信や東海、東北、北海道などでは黄砂が観測されるのは、ことし初めてです。

○中国を中心とした東アジアの砂漠地帯から飛んでくる黄砂

タクラマカン砂漠やゴビ砂漠など、中国を中心とした東アジアの砂漠地帯で、春に雪どけが進むと、むき出しになった砂が、強風で上空に巻き上げられます。

3月~5月、主に中国の砂漠地帯で巻き上げられた土や鉱物などの微粒子が偏西風にのって飛んでくるのが黄砂。

この砂が、日本上空付近を流れるジェット気流に乗り、日本までやってきます。

○洗濯物や車に付着する黄砂に注意

洗濯をしようと考えている方もいらっしゃるかと思いますが、敏感な方は、洗濯物を部屋干しにすると安心。

花粉症の方は、目や鼻、のどなどの症状が悪化する可能性があります。

7日も、北海道から九州にかけて広い範囲で黄砂が飛ぶ見込みで、洗濯物や車に付着するなどの影響が予想される。

○このニュースはネットでも話題になっています

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