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科学に無限の可能性を感じる!サイエンス・ファンタジー漫画まとめ

SFでも「サイエンス・フィクション」ではなく、「サイエンス・ファンタジー」の要素が強い漫画をまとめました。(東京喰種、ワールドトリガー、極黒のブリュンヒルデ、素足のメテオライト、堕天作戦、蟲師)

更新日: 2017年05月24日

sryamaさん

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◎『東京喰種』 石田スイ

“東京”には、或るひとつの「絶望」が潜む…。群衆に紛れ、人間を狩り、その死肉を喰す怪人、人はそれを「喰種(グール)」と呼ぶ。青年が怪人に邂逅したとき、数奇な運命が廻り始める

【東京喰種トーキョーグール】 現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる怪人達・喰種(グール)をテーマとした作品で、ジャンルとしてはダーク・ファンタジーに分類されている(サイエンス・ファンタジーの要素もある)。 pic.twitter.com/TyKOZ9cx7C

きのう、東京喰種1巻読んでみたけど、すごい面白いね!ヽ(´▽`)ノ 人が食べられるってのは怖いけど、主人公がまさかの!?とか、あの喫茶店が!?とか、意外性抜群だし、何より設定とストーリー展開が面白い(=^▽^=) 続き早く読みたい!

最近、東京喰種、読んだんだけど、僕的には傑作だった。 最初「寄生獣かな?」と思ったが、読み進んでもっと古くからある天使と悪魔の物語の最新版なんだと思った。 正と邪、欲望と理性、獣性と悟性、人間には対立する性質が内包されている。人間を深くまで堀り、エンターテイメントとしてる凄さ。

◎『ワールドトリガー』 葦原大介

異次元からの侵略者「近界民」の脅威にさらされている三門市。そこに住む少し正義感の強い中学生・三雲修は、謎の転校生・空閑遊真と出会う。遊真の行動に振り回される修の運命は!?

ワートリはサイエンス・フィクションよりはサイエンス・ファンタジーかな…異次元とか玄界と近界の空間関係については「そういうもの」として概念的に受け止める方がいいように思う #ワートリ

ワールドトリガー最高に面白いです。遅効性SFで、ミステリーの謎解きシーンに近いカタルシスを感じることができます 再読性が高く、何度読んでも新たな発見があり、伏線回収、そして新たな謎、のバランスが素晴らしく、葦原先生の何気ない中にぐっとくる台詞も秀逸です! ワートリはいいぞ……!

ワールドトリガー読めば読むほどずぶずぶハマる。。特に思ったのが、キャラごとの個性と性格、チームごとの特徴が深掘りしやすくて面白い。展開が一定な感じでないから毎回新しいキャラの魅力に気づける

◎『極黒のブリュンヒルデ』 岡本倫

岡本倫が週刊ヤングジャンプで発表した『エルフェンリート』の系統を継承したサイエンス・ファンタジー作品であり、陰惨描写要素の多いSF漫画でもある。

極黒のブリュンヒルデ、これはおもしろいなぁ ダークサイエンス系っていうのかな、好き

極黒のブリュンヒルデ1巻、読了。なんだろう、このSF感。ふわふわ浮いてるSF設定( ゚Д゚エルフェンリートはもっとファンタジーだったけど、こっちはよりサイエンス要素が強いなぁ( ゚Д゚)これも終わってみて初めて全体がわかるんだろうなぁ。)岡本ワールド全開のギャグパートは相変...

極黒のブリュンヒルデはシリアスに絶妙なギャグが効いている。つまり岡本倫はすごい

◎『素足のメテオライト』 小西幹久

流れ星に願いをかけた「普通」を愛する少年・朝田名有介。彼の前に「神」を名乗る少女が現われ有介の「普通」は瓦解する…

素足のメテオライト 1巻 流れ星に願いをかけた「普通」を愛する少年・朝田名有介。彼の前に、「神」を名乗る少女・ダルミルが現われ、有介の「普通」は瓦解する…。新進気鋭作家・小西幹久が綴る人と神を巡るサイエンス・ファンタジー!!

再度言う。 『素足のメテオライト』 めちゃめちゃ面白いから是非読んでくれ。全42話だからサクッと読めるのに、内容は濃い。 そして良い創作物特有の読後感が味わえる。 面白さとかキャラの良さとかそんなものは読めばわかる。ってか俺が言うことじゃねぇ! マンガワンで読めるので、是非に。

小西幹久『素足のメテオライト』全5巻(ブレイドコミックス)読了。なんというか、小説にしてメフィスト賞に出したら賞をとってそれなりに売れそうな内容だと思った。たまに「これはマンガにするより小説で出した方が…」とかその逆の感想を抱く作品があるのだが、これはまさにそれ。面白いのだが

◎『堕天作戦』 山本章一

魔人と旧人類の永きに渡る戦火の中、魔軍の捕虜として捉えられた男がいた。その男の名はアンダー。歴史上15人しか確認されていない不死者だった。

そういえば最近読み始めたんだが、「堕天作戦」って漫画が面白い。ジャンルとしてはサイエンスファンタジーなんだけど、「魔人」の話と言いシンギュラリティの話と言い、某作でやりたかったことに近いなあという感じ

堕天作戦、最高すぎる 単行本の装丁も尖っていて面白い

堕天作戦の、強大な力をもつのに世界に対してあまりにも無知な主人公が、様々な事情を抱えて戦場に立つ相手を無造作に蹂躙してしまう感じが何ともかみ合わなくて悲しいし、そこが面白い。

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。