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3分で読める!「電力自由化のメリット・デメリット」まとめ

生活にとって必ず利用する電力。ここでは、10,000円以上も節約できてしまう今話題の「電力自由化のメリット・デメリット」を3分でご紹介致します。

更新日: 2017年05月08日

3min_trendさん

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電力自由化で電気代が10,000円安くなる!?

電力会社を切り替えることで、毎月の電気料金を今よりも安くすることが可能です。

新しい電力会社からの請求書が届く頃かと思いますが、電力会社を変えて電気量はどうなりましたか。
私の場合は、まだ初月ですが、安くなりました。

「電力自由化によるメリット」

主にセット割引が主体で「インターネット」+「スマホまたはタブレット」+「電気」で毎月毎月1,522円を割り引きや、ガソリンやガス代も割引される為電気代以上の割引が行われます。

1.さまざまなサービスと組み合わせた「セット割」によっても、月々の電気料金は安くなる。

WAONやPonta、楽天スーパーポイントやTポイントなど、既存のポイントサービスとの提携をしているので還元を受けられる

2.電力自由化では、自分に合う電力会社や銘柄が利用できます。

契約している携帯会社などに合わせて好きな銘柄を選べるように

3.健全な競争が促されることで、効率化による料金の引き下げやサービス内容の向上、省エネなどがこれまで以上に進む

大手の独占ではなくなった事で価格やサービスの競争による消費者へのメリットが発生した

4.環境に優しい電気など、電気の特性からも選べる

エネルギー資源の管理がそれぞれ特徴がありエコ活動に参加できる

5.企業側も選ばれる立場になるため提携や新サービスを企画し、ポイント制度やセット販売による割引が行われる

消費者に有益になるような提携サービスが続々と提供されていくので今までなかったサービスが受けられる

消費者にとって心配な様々な業者の参入による質の低いサービスの提供です。
災害や事故が起こった際に安定した供給や復旧作業が迅速に行われない可能性があります。

1.北海道などのエリアは、他からの電力供給が難しく、新規参入する業者は少なめです。沖縄にいたっては、九州からの送電が確保できず、従来の事業者に頼らざるを得ません。

地域によってサービスを受けられない場所がでてくる

3.電気料金が上がってしまうことも

託送料というものを小売会社は払わなければならないが、託送料は国が決めるので上がった場合は料金に比例する

4.契約期間内の途中解約と言う状態が発生するようになり、違約金を支払う必要が出てきた

国は自制を呼びかけているが高額な違約金を設定し解約できないようにする会社がある

6.生活スタイルに合っていないプランを選ぶと高くなることも

夜間の電気料金がお得なプランに夜間の電気使用量があまり多くない家庭が契約するなど自分の生活スタイルに合っていない電気料金プランを契約すると今よりも電気料金が高くなることもあります。

まだまだ課題が多い電力自由化

【電力自由化#11】USでは96年に自由化が決まり、送配電事業が分離独立しました。自由化の中身は各州の判断に任されたため不均衡があり、大規模停電の頻発から送配電網維持に重大な欠陥が明らかになりました。特に送電設備の更新遅れから、電力品質低下が問題化しています。

電力自由化を利用してもあんまり意味ないのかも…うちの場合 電気を東京電力から東京ガスに切り替えたのだが節約になっているのか不明 wisecloud.info/denki-setsuyak…

「電力自由化」という言葉をよく聞いた時期がありましたが、そもそも「電力自由化」が何なのか、よくわかっていません。jiyuuniiki.seesaa.net/article/437616…(知人のブログ)

RT @_tanakayu: 田中優に聞いてみた!  「電力自由化でも、電気代が安くできない「託送料金」のカラクリ」  nikkan-spa.jp/1036738

"関西電力が値下げに踏み切るのは、新電力との価格競争に勝ち、流出した顧客を取り戻すため。昨年4月の家庭向け電力の小売り自由化以降、1年間で70万件が新電力に移ったという。これに伴い販売電力量の大幅な減少に直面している。 gendai.ismedia.jp/articles/-/516…

まとめ

電気料金が様々な"セット"を利用する事によって大幅に安くなる事があるが、発電や蓄電、提供するサービスがまだ完全ではないので一長一短かつ適材適所なサービスである。

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