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どうなっちゃうの!?アメリカと北朝鮮

【2017年5月7日】最近のニュースはアメリカと北朝鮮の問題ばかりが取り上げられています。自分はそこまで歴史に詳しいわけでもないのですが、今現在その歴史に残る瞬間を生きている人間として知っておくべき問題だなと思ったのでここにまとめておきます。

更新日: 2017年05月07日

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トランプ大統領就任後、北朝鮮と緊張状態に。アメリカの北朝鮮攻撃は「秒読み段階」か?

北朝鮮は関係修復を図ろうとしたが、そのアプローチは仲よくしようとしたのではなく、アメリカと同じぐらい強くなろうとした。

軍事力を背景に圧力を強めるトランプ米大統領に対し、北朝鮮は弾道ミサイル発射という挑発で応じた。核・ミサイル開発に突き進む姿勢を改めて示す一方で、米国の軍事行動を誘発したり、中国が態度を硬化したりしかねない核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射は見送った。寸止めともいえる挑発は、米中など国際社会の「連携」を試している。

アメリカ議会調査局は、北朝鮮の核とミサイルの開発計画について報告書をまとめ、北朝鮮による弾道ミサイルの相次ぐ発射は、アメリカが同盟国の日本などを守るために築いているミサイル防衛システムを、打ち破る狙いがあるという見方を示しました。【2017/5/5】

もし米国が北朝鮮を攻撃すれば、米本土に打撃を与えられないまでも、同盟国である日本と韓国が核の報復を受ける可能性がある。それだけでなく、在日韓米軍、そして滞在している多くの米国人が核の脅威にさらされるかもしれない。

写真では激しく火を噴く自走砲の前に大勢の兵士の姿が確認される。また砲身と離れた別の位置でなぜか大きな炎が上がっているものもある。北朝鮮は過去にも軍事訓練の合成写真を公開しており、今回も合成した可能性がある。

SEALsは”SE”がSEA(海)、”A”がAIR(空)、”L”がLAND(陸)と、陸海空のアルファベットの頭文字から名称がつけられ、その名の通り陸海空問わずに偵察、監視、不正規戦等の特殊作戦に対応出来る能力を持つ。アメリカ軍の特殊部隊の中でも、屈強の部隊だ。

今後も、今回と同様に一時的に緊張が高まることがあるだろうが、しばらくたつと何事もなかったかのように過ぎる可能性が高い。
となると、金正恩は遅かれ早かれ、核実験、そして長距離弾道ミサイルの発射実験を強行しながら、核武装国家に向けて着々と進んでいくだろう。米国に着弾可能な核ミサイルが完成すれば、もはや米国でさえ手出しできず、日本に対して脅威を与えつづける国家となりうる可能性が高い。

僕は、技術が進歩した今、アメリカと北朝鮮の問題に限らず力を持った国同士で本気で戦争になったらどうなるのかと思いました。核なんて持ってる国同士で戦いが始まればただ打ち合いになるだけだし、国がどうなる、じゃなくて地球がどうなるの問題なんだと思いました。実際は戦争を行う裏で政治的な問題とかいろいろなことが絡み合ってくるんだと思うけど、海老蔵さんのブログでもあるように戦争なんかではなくほかの手段で解決するべきだと思います。戦争は勝ち負けを決める前に、戦争を起こしたこと自体が敗北なんだと感じました。

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「百聞は一見にしかず」という言葉があります。どんなに調べたつもりでも、実際訪れば、そこには全く違った世界が存在しています。
私は情報をまとめることしかできませんが、皆さんのお役にたてたら幸いです。