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これも水引で?日本の伝統工芸“水引”が様々な用途で使われていた

冠婚葬祭ではおなじみの水引。そんな水引が知らないうちに様々な用途に使われていました。

更新日: 2017年06月22日

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INKO.comさん

水引とは?

水引(みずひき)は祝儀や不祝儀の際に用いられる飾りで贈答品の包み紙などにかける紅白や黒白などの帯紐。贈答品や封筒に付けられる飾り紐のことで、その形や色により様々な使い分けを行う。

結婚式に招待された際に用意するご祝儀袋に水引は欠かせません。

和紙をよって長いこより状にし、米のりを引いて乾かして作ります。この乾いたものを3本、5本とまとめて中央を貼り付けて作ります。水引というのは、水のりを引いて作ることからその名がついたと言います。

その水引が様々な用途に使われ進化を遂げていた!!

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中に電球が入っているのかな

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様々な用途で今では使われていてびっくり。近いうちに海外でも使われるようになるかも!?

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