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50ccだけど一味違う!?海外メーカーの原付バイクを紹介!!

国産の原付バイクとはちょっと違う!?海外メーカーの原付バイクを紹介します。

更新日: 2017年05月16日

abanakbさん

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【キムコ】

台湾・高雄市に本社を有するオートバイメーカーで、2016年現在台湾国内の新車販売シェアは40%を超えており、台湾国内で最も大きなオートバイメーカーである。
過去にはホンダから技術供与を受け、主に250cc以下の小型排気量のスクーター等の生産を行い、ホンダとの技術提携の上で台湾国内においてホンダブランドで販売をしていた。
現在はヨーロッパを中心に市場展開している。

スーパー9S

50ccの小排気量のエンジンながら、前後ディスクブレーキ、タコメーター装備、タンデムステップ装備など非常に充実しており、車格も国内二種スクーターとほぼ同格で、かなり大きい。

ルッカー50

50ccスクーターとしては大径の16インチタイヤを装備し、曲線やメッキパーツを多用したクラシカルなデザインで女性からの支持も高い。

【SYM】

キムコと同じく台湾を代表するオートバイメーカーの一つで、1962年よりホンダの技術協力によってオートバイの生産を開始した。
提携を解消してからは韓国の現代自動車と技術提携し、台湾国内でヒュンダイ・ブランドの四輪車をライセンス生産している。

X'PRO風50

コンパクトな設計ながら、シート下には盗難防止スイッチや、25Lという大きな容量を持つメットイントランクを装備。

DD50

サイドスタンド、キーシャッター、前輪ディスクブレーキ、ハイマウントストップランプ付きリアスポイラーなど原付としては上級クラスの装備を実現。

【ベスパ】

イタリアのオートバイ・メーカーであるピアッジオが立ち上げたブランド。
初号機は1946年に登場し、航空機メーカーであったピアッジオが、第二次世界大戦後の復興期イタリアにおいて民需転換する目的で開発された。ベスパとはイタリア語でスズメバチを意味する。

プリマベーラ50

原付スクーターでありながら、スティールモノコックボディやモノリンクアームサスペンションを採用し、VESPAの伝統に基づいた様々な個性を楽しめる。

【アプリリア】

イタリアのオートバイメーカーで元々は自転車メーカーだったが、1968年にモペッド(ペダル付バイク)の生産を開始。その後もモトクロッサー、トライアル、オンロードモデルを意欲的に製作し販売してきたが、財政悪化により2004年からピアッジオの傘下となった。

SR50R

スポーツスクーターという位置づけで、ブレーキは前後ともにディスクブレーキを採用するなど、レーシーなパーツを装備している。

RS4 50

水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載した「究極のスーパーバイクミニレプリカ」でミッションは6速、燃料供給方式はキャブレターを採用している。

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