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【関ジャム】ハルヒ・けいおんが「アニソン史に革命を起こした2作品」として紹介されて話題に

関ジャム 完全燃SHOWで特集。アニソンが熱い謎 アニメ業界のプロ3人が納得解説。時代とともに進化を遂げるアニソンだが、実はこの歴史の中で2つの革命的な作品があるという。放送内容・ネットの反応まとめ。

更新日: 2017年05月10日

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game7lさん

■2017/05/07放送。関ジャム 完全燃SHOWで特集「苦手なあなたも聴けばハマる!アニソンの世界」

▼時代とともに進化を遂げるアニソンだが、実はこの歴史の中で2つの革命的な作品があるという

<革命ポイント1>2006年「涼宮ハルヒの憂鬱 第12話 学園祭でのバンド演奏シーン」

2006年の「涼宮ハルヒの憂鬱」で、学園祭での「God knows...」演奏シーンを挙げた。当時は予算とスケジュールの問題で、細かい描写はタブーとされた。しかし、制作陣はレコーディング風景を撮影、指先の動きまで完全再現。神前暁はこの曲をこのシーンのためだけに作ったが、その人気からシングルリリースとなった。1回放送されただけだが、オリコン週間チャート5位となった。

<革命ポイント2>2009年「けいおん!」

2009年の「けいおん!」で、設定が女子高生によるアマチュアバンドだった。キャラソン史上初オリコンデイリーチャート1位2位独占、Fenderジャズベース、Gibsonレスポールスタンダード、Fenderムスタングなど使用された楽器は売り切れ続出。バンドスコアも多数発売。多数の女子高生が軽音楽部に入部する一大ブームを起こした。

▼アニメと音楽が融合。アニソンに革命を起こした「涼宮ハルヒの憂鬱」と「けいおん!」

山内は昔はアニメはセル画で何千枚も書いたが、2000年代はテクノロジーの進化で手描きがなくなった。しかし、オープニングなどで使うことが多く、涼宮ハルヒの劇中歌は革命的だったとした。

▼ネットの感想・反応

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