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オペ看が読むべき本8選!

手術室業務のために知っておいたほうがよい参考書をまとめてみました。

更新日: 2017年05月08日

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meg_1203さん

オペ看希望している新卒ナース、部署移動で手術室配属になったナース、手術室に興味ある看護学生の方に読んでほしい参考書です。

はじめての手術看護―カラービジュアルで見てわかる! できるナースはここからはじめる!やりなおす!

手術看護の基本をわかりやすく解説する入門書。イラスト・写真を多用しており、「見て理解」することができる。術前訪問、麻酔、体温管理、体位管理、遺残防止などのテーマ別に、看護の手順、観察項目、コツや注意点を紹介する。新人はもちろん、中堅ナースの復習・指導用にも最適の一冊。

総括的な手術看護の説明なども盛り込まれわかりやすくまとめられていると思います。新人さんや、新人指導を任されて初めての方など活用範囲は広いと思います。

手術看護とは何か?という基本的なことをおさえた本。手術室の業務ってどんなことをするのかわかりやすく解説しています。

麻酔看護力UP バッチリ使えるサポートブック: 写真で実践が身につく! ポイント・データで知識が固まる! (オペナーシング2013年春季増刊)

「麻酔看護に自信をつけたい!」というオペナースのための1冊。コマ送り写真とポイントで一つひとつの手技・介助が身につき、図表で必要な知識がすっきり整理でき、手技の基盤が固まる。点検・準備に役立つポイントが網羅された器具・モニター・薬剤も必読!

手術といえば麻酔。麻酔による身体への作用をしっかりと理解しましょう。

手術室の薬剤122: オペナースがパッと調べてサクサク使える! (オペナーシング2014年春季増刊)

オペナースが知りたい薬剤を網羅!「新人さんが押さえるべき基礎知識を教えて!」「麻酔科医はどうやって薬剤を使い分けているの?」「実際に投与前~後に私たちが注意することは?」といったナースの生の声にお応えして、薬剤を1つずつ麻酔科医が徹底解説する。

手術でよく使う薬剤について詳しく解説しています。

まんがで見る手術と処置―カラー版 (エキスパートナースMOOK (14))

まんがで見ると言うだけあって、まんがでの臓器、術式の説明なので、理解しやすい。手術室に入りたてのスタッフは読んでおいた方がいい。大まかな解剖を理解するのには最適。これを読んでから、詳細な図解のものを見るといいかも。

古い本ですが、解剖がわかりやすく描かれており手術手技が理解しやすいです。

まんがで見る手術と処置―カラー版 (続) (エキスパートナースMOOK (22))

マンガだからといってバカにしてはいけません。術後の合併症などかなり詳しく載っています。しかもカラーで見やすいし。
術前・術後の管理は消化器系のopeが多いですが、術前・術後管理の基礎として外科全科共通の部分もあります。
読みたくなくなるような本が多い看護の本の中では、かなり見やすく、読みやすいと思いますよ。

まんがで見る手術と処置の続編です。こちらも合わせてどうぞ。

手術室ナース・トレーニングブック―器械出し・外回り看護マニュアル

他の手術の手順本とは違い、医師目線ではなく、看護師の目線で書かれています。
例えば、医師が○○をしているので、○○糸を渡す、など、細かく書かれています。
病院や消化器外科医によって、使う物品が違うとは思いますが、
細かく書かれているので、とても参考になりました。
豆知識もたくさん記述してありますし、買っておいても損はないのかなと思います。

外科の器械出し初心者に是非読んでほしい本です。医師がやることが書いてあって、だからこの器械を使うということがイメージできます。開腹手術・ラパロの基本的な手技が理解できます。

整形外科手術器械出し・外回り完全マニュアル 下肢編20術式: 写真とイラストで手術・解剖・疾患すべてがわかる! (オペナーシング2011年秋季増刊)

整形外科の手術であるプレート固定、髄内釘、人工関節の手技が詳しく解説されています。実際はシンセス・ストライカー・コーリンなど業者によって使う器械は多少異なりますが基本的な手技は同じなので読む価値はあります。

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