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キャラがカワイイ!世界樹の迷宮風3DダンジョンRPG「ゆるドラの迷宮」紹介!

世界樹の迷宮っぽいゲームが、PC用フリーゲームとして完全無料で遊べます!攻略情報もあり。

更新日: 2017年07月28日

km0909さん

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ウィザードリィタイプの3DダンジョンRPGの中でも、可愛いキャラクターグラフィックが魅力の「世界樹の迷宮」シリーズ。

2014年11月27日発売
ニンテンドー3DSソフト
発売元:アトラス

そんな人気作をリスペクトした作品を発見!本作のキャラクターと一部のBGMは、次のサイトのフリー素材を使用している。

http://yurudora.com/tkool/

●使用BGM
タイトル:ゆるドラシル
街   :ホームタウン

●他素材サイトBGM(サイト名)
第一階層 :太陽山(絵に描いた城)
第二階層 :灼熱の火山(STEAM RABBIT Hut)
第三階層 :Lost Place4(PeriTune)
通常戦闘1:Encounter(Wingless Seraph)
通常戦闘2:挫けぬ意思の刃(Wingless Seraph)
中ボス  :BGM素材76 戦闘系02(G-Sound)
大ボス  :Set Ablaze(Wingless Seraph)
イベント曲:
混沌の兵戦:

「ゆるドラの迷宮」の素材はゆるドラシルの公式無料素材を使われていて、ゆるドラシルの公式無料素材は、どのようなツールのフリーゲームでも仕様可(ツクール以外のツールのフリーゲームでもOK)なので、これをきっかけにゆるドラシル素材ゲームがもっと流行ると、ゆるドラ好きとして嬉しいですね。

こんなに可愛いキャラクターたちがたくさん登場する、期待の3DダンジョンRPGが本作。その内容とシステムを紹介していきます!

本作の概要

タイトルは「ゆるドラの迷宮」。WOLF RPGエディター製のフリーゲームRPG。「世界樹の迷宮」の雰囲気が良く出ており、オリジナルシステムも搭載。ストーリー性はほぼ無く、ひたすら拠点とダンジョンを往復しながら奥を目指す。戦闘難易度はやや高め。標準プレイ時間は、15時間程度(制作途中のため15Fまでプレイ可)。著作者は、strikess氏。

※本作は、二次創作の同人ゲーム作品です。
This is free video game like Sekaiju no Meikyuu.

ゲーム紹介

たくさんのキャラクターが集合した、豪華なタイトル画面。

ストーリー:神々が住まう地ヴァルハラに、突如天高くそびえる謎の塔が出現した。ヴァルハラの統治機関は、冒険者たちに探索するよう布令を出す。見事塔を登り詰めた者には、富と名誉が与えられる。若き冒険者たちは、それを夢見てギルドへ向かっていった。

職業は剣士・魔法使いといったポピュラーなものから、デーモンといった変わったものまで7種類(+ゲーム後半に1種類追加)。容姿は、50種類以上のデザインから好きなタイプを自由に選べる。

面倒な人には、バランスよく選んでくれる自動作成モードもある。

ゲームの拠点となるヴァルハラの街。ダンジョンへ向かう前に、各施設で準備をしよう。

どの施設でも、専属のキャラクターが出迎えてくれる。宿泊は料金が安く、戦闘不能も含めて全快できる。預かり所では、アイテムを99個まで保管してもらえる。本作ではアイテムを持て余し気味になるので、売るか預かってもらおう。

話すはどの施設にもあるが、物語が進むと内容が変わるので、その都度話しておくとよい。セーブも宿屋のみで行える。

武器や防具・アイテムの売買を行っている。初期装備は最初から売っているが、それ以上の装備を買うには、素材が必要になってくる。新しい素材を売ることによって、商品のラインナップが増えていく。

装備個所は4つで、武器・体防具・その他2種類となっている。キャラクターの選択はQ・Wキーで行う。

様々な依頼を受けられる。クリアに必須ではないが、達成することでお金やアイテムといった報酬がもらえる。また、多くの経験値ももらえるので、冒険を楽にするためにも受けておこう。

他には、冒険のアドバイスを聞くことができる。ストーリーの進行に応じた内容に変わっていくので、新しい階層に進んだら話を聞きに行こう。

最初に来る場所でもあるが、メンバーの管理をする場所。本作は5人パーティ制だが、キャラクターは30人まで登録でき、自由に入れ替えできる。また、キャラクターの抹消や名前の変更も可能。ただし、ギルド名は変更できない。

メンバー管理にある休養は、レベル3以上のキャラクターが可能で、割り振ったスキルポイントをリセット出来る。振り直したいときに便利だが、レベルが2下がるという条件がある。

物語に関係する重要な任務を受ける場所。ミッションを受領・報告しないと、物語が進行しない。例えば、最初のミッションを受領することで、ダンジョンに入ることができる。ミッションの内容は、1階層の地図を埋めること。達成して報告すると、2階層に進めるという具合。依頼と同じく、達成すれば経験値をもらえる。

街・ダンジョンを問わず、Cキーで表示できる。

アイテムは、道具を使ったり捨てたりできる。スキルは、戦闘以外の回復スキルなどを使える。ステータスは、強さと次のレベルまでの必要経験値の確認、および装備の変更を行う。カスタムは、スキルの習得のためのポイントを割り振る。パーティは、隊列の変更。

オプションは、ミッション・依頼の確認、モンスター図鑑、難易度設定などがある。難易度ノーマルは、戦闘が厳しく経験値が減るだけで特典はないので、イージーでのプレイがお勧め。

カスタムの画面。初期ポイントは3で、レベルアップごとにSP(スキルポイント)が1つもらえる。一つのスキルに多く振るか、多くのスキルを覚えるかはプレイヤー次第。

より強力なスキル習得には条件があるので、計画的に行いたい。

倒すか、アイテムの解析グラスを使うと詳細なデータが登録される。本作はやや戦闘難度が高めなので、弱点などをよくチェックしておこう。登録されていれば、戦闘中にも確認できる。属性の欄は、◎→〇→△の順で効果が高い。

ドロップアイテムのうち、下の段は条件付き。画像の例では、氷属性でとどめを刺すこと。酒場でヒントをもらえることがあるので、よく聞いておこう。

3Dダンジョンは、背景付きの美しいグラフィックで描写されている。右上は、オートマッピング式の簡易マップ。全体図を見たいときはAキーで呼び出せる。

右下はレーダーで、青い丸の部分が赤くなると敵とのバトルに突入する。その左の黒い部分は、FOEとの距離を表す。3歩以内になると光り始め、隣接でマックスになる。

オーソドックスなフロントビュー。隊列は前衛と後衛に分かれ、それぞれ3人または2人を配置する。後衛でも直接攻撃ができ、また、直接攻撃も受ける。ただし、前衛の方が狙われやすく、被ダメージが大きいので、HPが高く重装備ができる戦士タイプのキャラを配置しよう。隊列は敵にも発生することがある。

決定キーを押しっぱなしで、高速戦闘になる。Qキー+Zキーでオートアタック、Qキー+Xキーでオートエスケープ、Qキー+Cキーで、オートガード。

コマンド選択時に、Cキーで敵の弱点・状況、Aキーで味方の状況をいつでも確認できる。

FOE(Field On Enemy)と呼ばれるもので、歩行中に存在を確認できるシンボルモンスター。出会ったばかりでは、太刀打ちできないことが多いので、最初のうちは避けておこう。

動かないタイプや、一定の範囲を徘徊するタイプ、こちらに気づくと近づいてくるタイプがある。マップにもFのマークで表示されるほか、近くにいると、レーダーと音でも知らせてくれる。

ダンジョン内では、怪しいポイントにたどり着くと、調べるコマンドが出る。宝箱をとったり、素材を採取したりするほか、隠し通路を発見することもある。また、選択肢によって、恩恵を受けたり被害を受けたりするイベントもある。

「ゆるドラの迷宮」はオリジナルである世界樹の迷宮を物凄く完璧にオマージュしているので、世界樹好きはぜひプレイしてみて欲しいですね。アトラスさんからスカウトが来るんじゃないかと思っちゃうほど再現度が高くて本当に感動した。完成を心待ちにしております。 #世界樹の迷宮

プレイ動画

ダウンロード

ふりーむ!    http://www.freem.ne.jp/win/game/14792
フリーゲーム夢現 https://freegame-mugen.jp/roleplaying/game_5658.html

作者ブログ(さまよえる魂) http://blog.livedoor.jp/strikess/(最新アップデートはこちら)

謎の塔の頂上には何があるのだろうか?さぁ、謎を解き明かすべく探索を始めよう!次ページでは攻略!ネタバレにご注意ください!

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