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今もラブラブ…勝利したマクロンの妻に注目が集まる理由

仏大統領選で勝利したマクロン氏、もちろん彼の能力もありますが、奥さんであるブリジット氏の存在も大きいようです。

更新日: 2017年05月08日

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・仏大統領選、マクロン氏勝利

フランス大統領選の決選投票で、中道・独立系のエマニュエル・マクロン氏が極右・国民戦線のマリーヌ・ルペン候補を破って勝利した。

出口調査の結果では、マクロン氏が65.1%の票を獲得すると予想されており、最初の投票結果が発表されて間もなく、ルペン氏は敗北を認めた。

マクロン氏はパリ市内のみずからの陣営からテレビで演説し、「非常に大きな名誉で大きな責任を感じる。社会の分断や経済問題など、多くの課題がある中で、国民とともに進んでいきたい」と述べ、勝利を宣言

一方、ルペン氏は「フランスが直面する多くの課題を前にマクロン氏が成功することを祈っている」と述べ、敗北を認めました。

・二大主要政党以外の大統領は初めて

しかも若い指導者となるとナポレオンまで遡るのだとか。

英国のEU離脱の選択をもたらしたポピュリズム(大衆迎合主義)のうねりに動揺していた欧州各国からは結果を歓迎する声があがっている。

1958年に第5共和政が始まって以来、二大主要政党以外の候補が大統領になるのは初めて。

・マクロン氏の妻にも注目が集まっている

今後どんな政策を行っていくのか、注目が集まるなかで、ファーストレディーつまりマクロン新大統領の妻にも関心が集まっている。

ブリジッドさんの3人の子供と7人の孫がおり“若過ぎるおじいちゃん”でもある。

・日本のワイドショーもマクロン氏より妻らしい

テレビを点けたら、昼のワイドショーでマクロンの妻年上ネタで盛り上がっていた。不愉快極まりないので速攻で消した。

きっと日本のマクロン報道はワイドショー的年上妻ネタでいっぱいになるだろうと思ってたが、そのとおりになってるのかな。国内の政治家・政治に対しても、せいぜいが政局報道しかできないから、いわんや海外の政策報道をやだ。「そんなことは視聴者は求めてない」とデスクが切ってることもあるだろう。

フランスじゃマクロンの妻が何歳だろうがそんなことどうでもいいのになんで日本人が騒ぐ?お国柄が違うんだから日本の幼稚な尺度で話題にするな。恥ずかしい

・きっかけはマクロン氏が脚本を手伝ったことから

なれそめはミラン・クンデラの戯曲『ジャックとその主人』でマクロンさんが主演を務めたことだった

“いっしょに脚本を書き直そう”だとか色々と口実を作って、毎週金曜日に会うようになった

ブリジットさんは?

「確かに彼は他の子とは違っていました。 常に教師と一緒だったし、彼は未熟な若者ではなかったわ」

4歳差の2人の恋愛は、当時周囲から猛反対に遭い、マクロン青年はその恋愛関係を一時中断するためにパリへ転校することに

・17歳の時に宣言「結婚する」

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