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東京下町の人気老舗洋食店!昔ながらの落ち着く雰囲気が人気✰

東京の下町にある昔ながらの洋食店。行けばどこか懐かしい雰囲気を味わえるそんな洋食店を紹介します!

更新日: 2017年05月29日

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この記事は私がまとめました

Key91124さん

美味しい洋食はここから生まれた!東京の人気老舗洋食店

創業100年を超える名店からオムライスの元祖まで、東京には日本の洋食の原点とも言える人気洋食店がたくさんありますね。

代々受け継がれた秘伝の味が名物シェフと合間って奏でる、その味は他のお店では絶対食べられません。

洋食が食べたい!と思った時はぜひ老舗洋食店に足を運んでくださいね。

煉瓦亭 (レンガテイ)

【ジャンル】
洋食、オムライス、その他肉料理

【TEL・予約】
03-3561-7258

【交通手段】
東京メトロ銀座線銀座駅A10またはB1出口より徒歩3分 和光裏、ガス灯通り。
銀座駅から196m

【営業時間】
11:15~15:00(L.O.14:15)。
16:40~21:00(L.O.20:30)。【土曜・祝日 ~20:45(L.O.20:00)】
ランチ営業

【定休日】
日曜日

【ホームページ】
http://ginzarengatei.com/

もともと従業員が食べる”まかない料理”だったが、あまりの人気で定番メニューに。
卵で包むのではなく、御飯と具材を卵に混ぜ、一緒にスピーディに焼き上げる。
表面だけが焼き上がり、中身は半熟のトロトロ。
料理人の匠の技を感じさせる。

ひさしぶりに、一番好きな洋食、銀座煉瓦亭さんを訪ねました。

いつもの、古いけど磨かれた店内は気持ちがたかぶります。

ちょうど、テレビの取材が入っている地価に案内されました。著名なアナウンサーが取材中でした。

今までに何十回訪ねたか覚えていないほど通っているお店で、愛着もひとしおです。
初夏の夕暮れ、久しぶりに煉瓦亭の前に立ちました。いつものように、ドアを開けてくれます。そしてレジの場所で、ご主人が座って出迎えてくれました。
今日は2階に案内されましたが、レトロな、何とも言えない素敵な雰囲気で、大好きですね。
地下の部屋も、上の和室も、どの部屋も雰囲気があって良いです。
今日はカツレツにサラダ、オムレツに赤ワインを頼みました。
今までに何度も食べ、なじんだ味で、そしていつものように美味しいです。
カツレツは、サクッとナイフが入り、柔らかく、これぞ煉瓦亭のカツレツです。

煉瓦亭のポークカツレツは、とんかつの祖と称されている看板メニュー。
そのほか、付け合せの千切りキャベツも煉瓦亭が発祥と言われている。
日露戦争が始まって人手不足になり、手間の掛かる温野菜を泣く泣く千切りキャベツに代えた。
それが逆に、「脂っこいカツレツに合う!」と大人気に。
以後、ポークカツレツのお供となったそうだ。

みやざわ

【ジャンル】
洋食、サンドイッチ、カフェ・喫茶(その他)

【TEL・予約】
03-3571-0169

【交通手段】
新橋駅銀座口より、徒歩5分
新橋駅から367m

【営業時間】
11:30~翌4:00
ランチ11:30~14:30
ランチ営業、夜10時以降入店可

【定休日】
土曜・日曜・祝日

「たまごサンド」850円
昔ながらの玉子を細かく刻んでサンドしてあるタイプです。最近はこのスタイルが逆に新鮮かも?!
1カットの大きさも小さめですね。
サンドされている玉子は、玉子の味をハッキリ感じさせるようにマヨネーズとかは控えめで
ポクポクした食感になっています。でも、ちょっと塩気が強めかな。

「ヒレカツサンド」950円
揚げたてのカツがトーストされたパンにサンドされています。
カツにはたっぷりとソースが塗られ、キャベツもサンドされています。
小さくカットされているのは、御姉様方がひょいっとつまめるようになのでしょうね〜

マツコの知らない世界でタマゴサンドを見てから、行きたいとずっと思っていたお店。
通勤が新橋乗り換えなので、残業で遅くなった平日の夜10時に訪問。
店の前まで行き中の様子を覗こうとしたところ白髪のオーナーらしき方が出前かなにかに行くところで、にっこり笑って「みやざわです、どうぞ」と招き入れてくれました。
店内に入ると「おみやげですか?お食事ですか?」と聞かれました。おみやげの利用も多いのでしょう。僕は店内で食べることにし、タマゴサンドとコーヒーを注文 合計1,290円。
退店時には白髪のオーナーから「また寄ってください」の声。こんなこと言われたらまた寄りたくなります。次回はオムライス食べたいな。

たまごサンドがふわふわに仕上がる、3つの理由

たまごサンドレシピのポイントは3つ。

たまご1個につき小さじ1の水分と砂糖ひとつまみを加える
最初に黄身だけ味付けして、その後で白身を加える
バターはパンの隅々までしっかり塗る

芳味亭 (ホウミテイ)

【ジャンル】
洋食、カレーライス、とんかつ

【TEL・予約】
03-3666-5687

【交通手段】
東京メトロ日比谷線 人形町駅(A1番出口)徒歩1分
都営地下鉄浅草線 人形町駅(A3出口)徒歩2分
東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅(7番出口)徒歩3
都営地下鉄新宿線 浜町駅 徒歩6分
人形町駅から119m

【営業時間】
11:00~14:00(L.O)
17:00~21:00(L.O20:15)
ランチ営業、日曜営業

【定休日】
月曜日

【ホームページ】
http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/gourmet/201109/

前はポークソテーやビーフスチューなど名物を食べたので今回はお弁当にすることにしました。
妻は三重弁当、私は上洋食弁当にすることにしてお互いない物を半分こする案で決めました。
上洋食弁当にはスープが付いてきました。
三重弁当にはエビフライやゆで卵、オムレツがありましたが、洋食弁当の方はハンバーグや魚のフライがあり
あとはそんなに違いはないようでした。
ビーフスチューはやっぱり相変わらずの美味しさで、二十数年前に初めて食べた時の感激がよみがえりました。
長い間変わらずに続けられるってすごいことですね。

仕事の途中で同僚と立ち寄りました。

二階は座敷になっております。

まるでどこかの民宿に来たようです。

お店自体が古民家みたいな一軒家ですから

洋食屋さんって感じではないのですが、そこが老舗感を

逆に感じさせてくれるようです。

今回は洋食弁当を頂きました。

このお店のエッセンスが詰まっていると思います。

ハンバーグから色々楽しめる 大人のお子様ランチのようです。

宝石箱のようなお弁当箱は開くと自然と笑みがもれますね。

美味しかったです!

このお店は自分のお気に入りのお店です。

15歳から芳味亭で修業をして46年目を迎える料理長・土井三郎氏が「私が店に入った時には、すでに人気メニューだった」と話す、不動の人気ランチが「洋食弁当」。デミグラスソースで煮込んだ柔らかなお肉がたっぷり入ったビーフシチュー、サクッとした衣と濃厚なホワイトクリームが絶妙なカニクリームコロッケ、爽やかな酸味を効かせたポテトサラダなど、シチューに揚げ物にサラダといろんな味が愉しめるお弁当だ。

洋食 小春軒 (コハルケン)

【ジャンル】
洋食、かつ丼・かつ重、コロッケ・フライ

【TEL・予約】
03-3661-8830

【交通手段】
東京メトロ日比谷線 人形町駅 徒歩1分
都営地下鉄浅草線 人形町駅 徒歩3分
東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 徒歩3分
人形町駅から146m

【営業時間】
[月~金]
11:00~13:45
17:00~20:00
ランチ営業

【定休日】
日曜日、祝日、土曜日不定

年代を感じる風情のある店構えと店内。フライを色々食べたくて、エビフライ入り盛合せ(1,100円)を頼みました。

エビは美味しかった❗ 衣が薄いので見た目はスリムですが、見た感じよりはるかに大きなブリブリなエビが味わえます。

常連さんと女将さんとの会話も微笑ましく、下町に脈々と根付く素敵なお店にとてもハッピーな気持ちにさせてもらいました。

壁にかけてある「店の紹介」を読んでびっくり。この店の初代は、山縣有朋侯の専属料理長だったとのこと。姓の「小島」と夫人の「はる」さんの名をとって「小春軒」としたホッコリエピソードも、何となく料理の中に受け継がれているような気がしました。

ここいら辺りは老舗の洋食店が多い。
こちらの「小春軒」さんもそんな名店の中の一つ。
ハンバーグ 950円
こちらライスが付いたセットになります。
ハンバーグの上には半熟の目玉焼きが乗っております。
お肉の表面をお箸で突くと、なぜだかプルンという感触があります。
お箸で割って一口食べると口の中に肉汁が広がります。
店構えと同じで、見た目は主張せず、控えめなのに
旨味が凝縮した美味なる一品です(^^)。

東京下町の絶品洋食。
ご馳走様でした。

この店のカツ丼は、ご覧のとおり卵でとじていない。一口カツ、目玉焼き、野菜で構成されている。三代目がカツを揚げている間に、四代目が生の玉ねぎ、下ゆでしたジャガイモと人参、グリンピースを割り下で煮る。そこに揚げたてのカツを浸して、ご飯の上へ。さらに焼きたての目玉焼き、野菜を重ねて完成だ。親子の連携プレーがなせる技。「喧嘩した時でも、コンビネーションだけはバッチリなんです(笑)」。味の決め手は、割り下に隠し味としてデミグラスを加えること。これにより、香りとコクがプラスされるという。

松榮亭 (ショウエイテイ)

【ジャンル】
洋食

【TEL・予約】
03-3251-5511

【交通手段】
東京メトロ淡路町駅徒歩3分
淡路町駅から170m


【営業時間】
11:00~14:00(L.O)
17:00~19:00
ランチ営業

【定休日】
日曜・祝日

【ホームページ】

タルタルソースに一つ目のカキをつけて口へ運びました。一口では無理な大きさ、そして噛んでみると熱々だ。半世紀、牡蠣好きの私は色んなお店で幸せを感じてきましたが、これは今までで一番旨い。2つ目はソースで頂きました。ご飯も旨いし結構ボリュームがありましていい。仕上げの3つ目は残ったタルタルソースでじっくりと味わいました。お会計の際お店の感じの良い店員さんに、思わず「美味しかった、ご馳走様でした」とお伝えしました。「油が合っているんでしょう」との控え目なお言葉。

オムライスは、やや薄味のライスを固めの卵でくるんだこれまたシンプルな出来ばえ。物足りなさをかんじないのは、ライス・卵・ケチャップのバランスがいいからなのでしょう。

割りと自己主張の強い店が多いと感じる洋食店の中で、シンプルな味でも満足感を得られるこのお店は、やはり老舗の実力ということなのでしょうか。

あた淡路町近辺に出没する楽しみが増えました(^o^;)

出て来たハヤシライスは濃厚なドミグラスをベースとしたコク豊かなルーが美味
サラリとしたハッシュドビーフとは全く異なり、見た目と粘度は家で市販ルーで作れるカレーに近い

ご飯は粘りの強い米を使用
ルーの濃厚さと相まってコッテリ
個人的にはもう少し固めの炊き方が好きかも

とはいえ、ドミグラスソースの出来に支えられ、ハヤシライスとしての完成度は高い
フォン・ド・ボーもゼロから仕込んでいるのだろうか?
気軽に本格的な洋食を食べたいときには活躍するお店だろう

グリル満天星 麻布十番 日本橋三越店

【ジャンル】
洋食、フレンチ、ビストロ

【TEL・予約】
050-5589-9737(予約専用番号)
03-3275-2800(お問い合わせ専用番号)

【交通手段】
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 直結
*日本橋三越本店 新館 9F
三越前駅から140m


【営業時間】
11:00~22:00(L.O.21:00)
ランチ営業、日曜営業

【定休日】
不定休(日本橋三越本館に準ずる) ※日本橋三越 臨時休業のお知らせ:2017年2月21日(火)

【ホームページ】
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/h_restaurant/

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