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【FX】ループイフダンとは?資金や通貨ペア、トラリピとの違い

ループイフダンとは?資金や通貨ペア、はたまた運用している「アイネット証券」とは?トラリピとどう違うの?簡単にまとめてみました。

更新日: 2017年05月12日

Ave_Aiさん

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■ループイフダンとは?

運用元はアイネット証券。
もともとIPOや株式の主幹・引受を事業とする証券会社だったのが、今はループイフダンを中心としたFX会社になっています。

「ループ・イフダンR(※)」は、原則一定の値幅ごとに売り買いを繰り返し、コツコツと利益を出したポジションを決済していく売買システム

連続発注の売買ロジックは、値動きに応じて一定間隔で売り買いを繰り返すもので、非常にシンプルかつ明確です。これが、売買ロジックが明かされていない、一般的な自動売買との決定的な差

また、”ループイフダンはリピート系発注ツールの草分け的存在である「トラリピ」を模倣したものである”と特許侵害の訴訟を起こされており、この裁判は今現在も続いています。
ツールを選ぶ際は、この辺りを加味して慎重に選びましょう。

■大雑把に特徴を挙げると

①低コスト

アイネット証券のループイフダンは、手数用は勿論0円。スプレッドもドル円2銭

②選択肢から選ぶだけ

全自動FX売買ループイフダンを始めるには、
ステップ1) まず、通貨を選びます。
ステップ2) 次に、タイプを選びます。
【初心者向けの低リスク型】や【中上級者向けの高頻度トレード型】などがあり、人それぞれ、自分に合った通貨とタイプを選んで始めることができます。

ループイフダンは
①取引数量
②最大ポジション数
③重複許可
の3点を設定するだけで簡単に始められます。

■大切なのは適切な『運用資金と値幅』

それぞれの通貨ごとに15銭、25銭、50銭、1円の値幅があらかじめ決まっています。いくら取れたら決済するか?という指示を出すということですね。

運用には、利益の出る“値幅”を選ぶことが重要になってきます。“値幅”とは、安値から高値、高値から安値までの幅を意味します

※目安資金表でチェックできる

適切な値幅を選択するために「ループイフダン目安資金表」を活用しましょう。この表では相場が予想に反して動いた場合に、運用を続けるために最低限必要な資金を表しています

公式にて運用の目安資金のガイダンスがあります。その計算式はこちらです。
最低必要証拠金×最大ポジション数×1.5+直近3ヶ月間の最大ドローダウン×2

■含み損やロスカットとの戦い

ループイフダンは一定の利益が出るまで決済をしないシステムなので、含み損を抱えることが多くなります。相場が予想と逆に動き続けた場合には、ポジションを取り続け含み損がどんどん増えることになります。相場が大きく上下することは少なくないので、運用を続けていくと含み損が大きく膨らむこともしばしば。

※2016年損切り機能が追加

最大ポジション数を超えてポジションを持ちそうになってしまった場合は、いったん損切りしてから新たなポジションを保有

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