入社前に裁量労働制を取っているかを確認。

裁量労働制とは、労働者と、雇用者が結ぶ労働形態である。
具体的には、労働者と雇用者が1日の残業を含む労働時間を決定する。
そうすると、雇用者は、決定した、残業を含む労働時間を、いくら越えたとしても残業代を支払う必要はないということになる。

例)
雇用者と労働者で、1日の労働時間を以下で決定する。
8時間(法定労働時間) + 2時間(残業時間)
この場合、10時間までは、給料 + 残業代 が支給されるが、
10時間を、いくら越えても、10時間分の給与 + 残業代 しか支給されない。

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