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北川景子とも共演!「笑福亭鶴瓶」は“俳優”としても一流だった件

関西お笑い界の大御所として、65歳の今も多数のレギュラー番組を抱える人気芸人・笑福亭鶴瓶。昨年大ヒットしたドラマ「家売るオンナ」の続編SPで北川景子との共演が決定。実は“俳優”としても一流の鶴瓶。主演映画「ディア・ドクター」では映画賞を総なめ。「半沢直樹」など数多くのドラマで爪痕を残してきた。

更新日: 2017年05月26日

aku1215さん

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◆関西お笑い界の大御所「鶴瓶」

芸歴40年を超える大御所芸人、笑福亭鶴瓶。還暦を過ぎた今も、若手にツッコまれ、イジられ、“笑われ”続けています。

◆65歳にしてなお多くの人気番組を抱える超売れっ子芸人

【レギュラー】
ザ!世界仰天ニュース(日本テレビ)
鶴瓶の家族に乾杯(NHK総合)
A-Studio(TBS)
きらきらアフロTM(テレビ東京)
チマタの噺(テレビ東京)
桃色つるべ〜お次の方どうぞ〜(関西テレビ)

「志村&鶴瓶のあぶない交遊録20」(テレビ朝日・ABC系)が明日1月2日(月)に放送される。新春恒例の特番「あぶない交遊録」は2017年の放送で20回目。

志村=志村けん

◆そんな「鶴瓶」が『家売るオンナ』SPに出演決定

笑福亭鶴瓶が5月26日(金)、「7daysTVスペシャルドラマ『帰ってきた 家売るオンナ』」(日本テレビ系)に出演する。

『家売るオンナ』は「私に売れない家はない」と家を売ることにかけて天才的な才能を持つヒロイン・三軒家万智(北川景子)が、型破りなやり方で物件を売って人々の心を開いていく痛快ドラマ。

鶴瓶演じる一ノ瀬の正体は、実は家がほしい客で、男を追いかけ出て行った絶縁状態の一人娘と一緒に暮らす家を買おうと、素晴らしい物件と優秀な営業マンを見極めるために、バイトとして働いていた…という役どころ。

◆実は俳優としても高く評価されている「鶴瓶」

日本のトップエンターテイナーの笑福亭鶴瓶。 テレビでは、バラエティ中心に出演していますが、俳優として素晴らしい演技を見せてくれます。

男女500人を対象に「本業ではないのに演技が上手い芸能人」を聞いた。日本アカデミー賞の受賞歴もある笑福亭鶴瓶が1位で10.6%を獲得。

『VenusTap』の調査(2016)

過去に映画『ふしぎな岬の物語』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を、『おとうと』、『ディア・ドクター』の2作品で主演男優賞の受賞歴がある。

◆吉永小百合本人から直接オファーを受けるほどの信頼

『おとうと』(2010)

監督:山田洋次
脚本:山田洋次、平松恵美子
原作:幸田文
出演:吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮

酒癖の悪い鉄郎が、孤立し身寄りがなくなっていく過程では、微妙な人物像を、笑福亭鶴瓶は、見事に演じています。後半は死の病にかかっている鉄郎を丁寧に演じ、涙を誘います。

『おとうと』(2010)

吉永小百合と鶴瓶は、『母べえ』(2008年)、『おとうと』(2010年)に続き、今回の『ふしぎな岬の物語』(監督:成島出/配給:東映)で、三度目の共演となる。

今回、吉永は映画の企画にも携わり、鶴瓶には直筆の手紙を書いて出演をオファー。

『ふしぎな岬の物語』(2014)

◆名匠・西川監督『ディア・ドクター』では主演に抜擢された

『ディア・ドクター』(2009)

監督:西川美和
脚本:西川美和
原作:西川美和
出演:笑福亭鶴瓶、瑛太、余貴美子、井川遥

笑福亭鶴瓶の初主演作となる、ミステリアスかつユーモラスな味付けの人間ドラマ。村人たちから信頼される献身的な医師でありながら、ある秘密を抱えて失踪してしまう主人公を熱演した。

「日本中誰もが知っている超一流芸人でありながら、本物と偽物の境界線を表現できるのは鶴瓶さんだけ」

西川監督のコメント

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