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GALNERYUS(ガルネリウス)は、日本のヘヴィメタルバンド[2][7]。2001年に大阪で結成され、2003年にバップからデビュー。
バンド名はヴァイオリンの名器グァルネリウスに由来している(メンバーのSyuは小学生のときにヴァイオリンを習っていた)。

メロディックスピードメタルの疾走感のあるサウンドの中に哀愁を帯びたメロディを盛り込み、複雑な変拍子を取り入れたプログレッシブメタル的なフレーズや、合唱とのアンサンブルなどのシンフォニックメタル的なフレーズを多用する。
ヴァイオリン協奏曲Op.35をモチーフにした楽曲『ANGEL OF SALVATION』や、アルバム『REINCARNATION』収録曲『THE FLAG OF REINCARNATION』のようにクラシック音楽の名曲のフレーズをギターソロに取り入れるなど、多くの曲にギターを担当するSyuのバイオリンの素養を生かしたネオクラシカルメタル的な要素も見られる。
メンバーがそれぞれ非常に高度な演奏技術を有し[5]、バンド活動の他にも楽器セミナーや公式からのYouTube配信動画を通して国内外のバンドマンや音楽ファンからの支持を集めている。 また、メンバーの交友関係が広く多くの音楽雑誌やライブイベントで国内外のアーティストと共演したり、サポートメンバーとして様々なスタジオ音源やライブに参加することが多い。

2005年初頭、「神の啓示を受けた団長が使徒を招集しうっかり結成」という設定で、団長とアキを中心に結成[2]。ライヴを「布教」、ファンを「信者」、曲を「教え」、差し入れを「お供え物」と呼ぶなど『新興宗教楽団』としての世界観を持ち、奇抜な白塗りメイク、怪物をイメージした左手(神の手)、マイクを聖書に挟むスタイルで[4]「我々は俗に言うバンドではない。我々は宗教団体である。教えを広めるためだけに存在している」という演出のもと布教活動を行い[5]、音楽とエンターテインメントが融合した『新興宗教楽団NoGoD』を確立して行った[6]。メジャーデビューに伴いバンド名を『NoGoD』に改めた後も「布教」「信者」という表現が使われている[7][8]。

バンド名は「人は生きて行く支えになる何かを信じれば、それがその人の神になりえる。誰かの支え(神)のようなものに自分達がなれれば」「信じるものが一つあればそれを神様にすればいい。何も信じられないならあなたの神様になるから、どうか希望を捨てないでください」という意味を込めて団長が付けたもので、実際の新興宗教や無神論とは関係がなく、宗教自体を否定するものではないと説明している。団長自身は無神論者であることをたびたび公言しており、2013年2月にインタビューでバンド名の由来について問われた際、「若い頃は神の啓示がうんぬんと言っていたが、最近は楽曲を深く聴いてもらえることが多いため、きちんと答えなければならないと思っている」と述べている。

Versailles(ヴェルサイユ)は、日本のヴィジュアル系メタルバンド[1]。コンセプトは薔薇の末裔。
KAMIJO(元・LAREINE)とHIZAKI(元・SULFURIC ACID)を中心に2007年に結成。メンバー全員が18世紀の頃のフランスを意識した格好をしており、曲やPVにも色濃く反映されている。
ジャンルシンフォニックメタル
パワーメタル[1]
ネオクラシカルメタル
プログレッシブ・メタル[1]
メロディックスピードメタル
クラシカル・ミュージック[1]

OUDNESS(ラウドネス)は、元レイジーの高崎晃と樋口宗孝が中心になって結成された、日本のヘヴィメタルバンド。
80年代中盤に海外進出し、ビルボードTOP100にアルバムを送り込んだ。さらにモトリー・クルーの前座ではあるものの、日本人アーティストとして初めて、「マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)」のステージに立つという快挙も成し遂げ、名実共に日本を代表するロックバンドとなった。

1989年以降、大幅なメンバーチェンジを繰り返し、一時期はオリジナルメンバーが高崎しかいないラインナップにもなったが、2000年に高崎がオリジナルメンバーでの再結成を宣言。2008年11月に中心人物の一人である樋口宗孝が他界したが、後任に鈴木を迎えて活動を継続。2018年現在までに27枚のオリジナルアルバムをリリースし、精力的に活動中である。

以下に続く!

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