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■最近の若者、和菓子離れが深刻らしい

スイーツを食べる頻度は、洋菓子だと10代で4割、20代で3割が週に数回以上食べると回答したのに対し、和菓子は10代~50代で2割、60代以上で3割に留まった

和菓子を購入しづらい理由として、10代や20代は「価格が高い」「かしこまった感じがする」というものが大半を占め、30代は「コーヒーや紅茶に合わない」「価格が高い」が上位に

若年層の和菓子離れ 「和菓子を週に数回食べる」は約2割 「ぎゅうひ」を知ってる10代は24% nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… pic.twitter.com/x1tP5Zx6jM

そう、ぎゅうひ!

全年代が「ようかん」や「おはぎ」といった和菓子を知っていると回答したものの「ぎゅうひ」や「かるかん」といったものになると年齢とともに認知率は低下、10代でぎゅうひを知っていると回答した人の割合は約24%に

和菓子の材料のひとつで、白玉粉または餅粉に砂糖や水飴を加えて練りあげたもの

米粉、砂糖、山芋のすりおろしを加えて練り合わせ蒸したもの

■若者、これ知らないとはびっくり

ある日、おばあちゃんがもらってきてくれたイギリス製の紅茶を飲んだまる子は、本場の紅茶の味に酔いしれ、「お茶会」を開くことを決断

ケーキ屋にはマフィンとスコーンが売っていなかったので、お菓子はそれらの代わりに「甘食」と「あんぱん」を用意、まる子はこれを「マフィンとスコーンだよ」と言って提供した

「甘食ってなに?」「甘食がわからんくてググった」といった声が。どうやら西日本の人や、若い人には甘食はあまりなじみがないらしい

Wikipediaでは、東日本では非常にポピュラーだが、西日本では存在さえ知らないという人が大半であるという記述がありますが、どうやら本当のよう

明治時代に、西洋菓子の影響を受けて日本で独自に生まれたお菓子といわれており、食感は普通のパンやケーキよりいささか固め。発祥の地は東京という説が有力だが、実際のところはよくわからない

■これが何のスペースかわからない人は若者

とあるビルの地下で見つけたこのスペース、なんのためのものかわからない人、そろそろいるかな? pic.twitter.com/hKI2wG8HPq

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tyanndaiさん