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その大き過ぎる器の片鱗が垣間見える富岡長子様

江東区 富岡八幡宮 富岡興永前宮司は自分が勤務していた、
宗教法人富岡八幡宮の 借地権(土地の一部)120坪を富岡八幡宮
より搾取し、長女で現在の 宮司代務者 富岡長子氏とその妹に
相続させていた事が、 内部告発により発覚し、神社本庁及び
神社界で大きな問題となっている。

富岡興永前宮司は、 虚偽の歴史や、所有している不動産等が全く無い
(これも虚偽)等と記した合意文書なるものを、当時のM禰宜にねつ造
させ、富岡家は非常に貧しいような、印象を与えるその合意文書を
M禰宜に持たせ、4人の責任役員宅を訪問させ、事情を良く知らない
責任役員等から署名捺印を集めさせたのだ。
そして、この借地権120坪(合意文書では100坪となっていた
のに、不思議な事に、いつのまにか120坪の契約にかわっている)
の相続税に疑問を抱き、調査に乗り出したのが、国税庁である。
富岡長子氏と妹は、相続した借地権であるとして、相続税の申告を
したのだが、借地権は搾取されたもので、富岡家のものになっていない。
として、その部分に対しての相続税は払えない。と、差し押さえ覚悟で、
特別国税調査官2名を相手に、徹底抗戦したのが長男S氏である。
このS氏の主張に対し、国税当局が半年の年月を掛けて、綿密な調査の
上、導き出した結果が、合意文書の記載内容に虚偽記載が多く、また、
この件についての正式な責任役員会も開催されていない。
そして正式な責任役員会の議事録もない事実が確認され、
富岡興永氏の不正行為と認定し、S氏の主張を全面的に受け入れ、
S氏からの追徴課税を断念したのである。

なお、特別国税調査官2名の試算によると、借地権の当時の時価相場
は8,000万円との事。オリンピックの決まった今なら軽く1億円超えで
あろう。 このような事が許されるのなら、全国の神社仏閣は、 次々に
強欲神主や僧侶に私物化され、やがて消えゆく運命となろう・・・・。
ちなみに不正に富岡興永前宮司が取得した120坪の借地権は、未だに娘二人
が権利を主張しているらしい。

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