1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ツイッター FACEBOOK 拡散ありがとうございます!感謝!!

ツイッター FACEBOOK 拡散ありがとうございます!感謝!!

腐った国を変えるのは市民運動しかない!!世界中が今おかしいことになっている!!

主流メディアは報道しないが、既に、アイスランドで無血革命が進行している!

鍋とフライパン革命

アイスランドは、経済恐慌をきっかけにして目覚めたヨーロッパで最初の国。

市民は社会に干渉することができるし、そうするべきであることに
気づき始めたアイスランド人は、社会に対して要求するようになり、
民主主義的な社会参加をするようになっていきました。

民間銀行の借金返済に税金をあてるかどうかは
国民投票にかけられました。

政府は、憲法改正のための起草委員会を立ち上げることになりました。

政治家、弁護士、大学教授らを除いた市民グループが
その討論過程を公開し、新憲法の草案が市民の総意によって
承認されるようにしました。

アイスランドでは、多くの市民団体が組織され、
それには誰もが参加可能であり、そしてそこでは
社会への様々な提言・提案が行われています。

アイスランドが2008年にデフォルトし、その際、借金を踏み倒したこと、
そしてその後、わずか4年で、国債の格付けを投資適格まで引き上げるのに成功

― 内閣総辞職
― 中央銀行国有化
― 経済に関する決定を、国民投票で
― 責任者たちを投獄
― 国民による憲法改正

何故、(奴らに支配された)主流メディアが報道しないかというと、もちろん、今、危ないギリシャやアイルランド、ポルトガル、スペインに、真似されると困るからですよね。でも、、、、、真似すると思いますよ。笑) 元々、国際金融ギャング団が、違法に、国家を罠にはめて、国の資産を乗っ取るために背負わせた借金なのですから。

アイスランドの無血革命、時系列で要約すると、以下の如くなるようです。

2008年

中央銀行を国有化。貨幣クローナが無価値になり、株式市場は停止。国家は破産した。

2009年

国会前で、国民が抗議行動。内閣総辞職で、総選挙。ひどい経済状況。この時、提案されていたのは、国家の負債として、35億ユーロをイギリスとオランダに、月賦で15年間、5.5%の金利で支払うことであった。

2010年

国民が抗議デモで、国民投票を要求。2010年1月、大統領は、提案を拒否し、国民集会を宣言した。

3月、国民投票により、支払い拒否が93%で可決。この間、政府は、この危機を招いた責任者たちに対する捜査を行い、多くの企業役員や銀行家が逮捕された。

インターポールが、犯罪に関与したグループに、国外退去を命じた。この危機を通じて、憲法改正を行うための国民議会が選出された。522人の立候補者から、無所属の25人の市民が選ばれた。候補者の資格は、成人で、30人のサポートを得ていること。

25人の市民は、新憲法の草稿を、国会に提出した。この普通の住民からなる25人は、オンラインで、何百人もの他の住民の助けを借りて、その書類をまとめた。

2011年

2月から、憲法集会がスタートした。全国の多様な集会が推薦するマグナカルタを提示。これは、現在の国会と次の正式選挙を通じて承認されなければならない。

1