「ひよっこ」でも話題!思わずハマるミニチュアの世界

見ても癒やされる、作っても楽しい、そんなミニチュアの世界を探求します。

更新日: 2017年05月13日

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いま、ネットで話題なのが…

主人公・みね子の地元・奥茨城村をイメージさせる稲刈りなどの風景や、1960年代の東京を思わせる都会の様子を、ブラシや炊飯器、実寸大の時計などを使って映像で表現

この前、朝ドラの『ひよっこ』初めて観たけど、OPが凄い可愛いんですね!ブラシの稲とか、瓶の夜の街とか…ミニチュアの世界たまらん(n*´ω`*n)嫌なことあったら暫くこれ観て元気だそ

ホントに今更なんだけど、ひよっこのオープニングが、ミニチュア好きからするとホントに垂涎モノでな…ずっと観ていたい可愛い……

ホームページやSNSで毎日のようにミニチュア作品を投稿しているミニチュア写真家。

写真は、ブロッコリーを森に見立てた作品。

ミニチュア写真家・田中達也氏とCGアニメーター・森江康太氏の初コラボレーションによるもの

朝にピッタリな優しさ溢れるオープニングがとてもいい。

ミニチュアの世界って奥深い

おままごとのレベルをはるかに超えて、極小サイズのミニチュアキッチンで本当に食べられる料理を「リアル」に作る

回すと本当に出てくるガチャガチャを作れるキット。店舗販売ではなく、ガチャガチャで手に入る。

それを使った、世界観完璧な動画も発見!
フィギュアやぬいぐるみと一緒に飾ると、生活に彩りが出そう。

見るだけでなく、さらに楽しいのが「手作り」

作ったのはオムライス。

ちなみにどれぐらい不器用かというと、裁縫の玉結びが大人になってもできないくらい。

・紙粘土
(本格的に作るなら、発色がよく強度もある"樹脂粘土"を使うらしい)
・アクリル絵の具
・木工用ボンド
・爪楊枝

※写真にはないですが、水もあるとgood。

着色の様子を見てちょびっとずつ混ぜるといいみたい。濃くなっても粘土を足せば色が薄まる。

時間がたつと紙粘土なので固まるが、指に水をつけると、やわらかく戻る。慌てて作業しなくても大丈夫。

ケチャップは、ボンドと赤い絵の具を混ぜたものを垂らすだけ!ボンドを使うことによって、テカリがでてよりリアルさが増す。

レタスを粘土で作るのがけっこう難しくて、ボンドと絵の具を混ぜたものをティッシュに染み込ませてみた。

10円より一回り大きいくらいのオムライスができあがり!

トマトのつもりがイチゴみたいになったw不器用なりの精一杯だが、結構簡単で、達成感もあるのでハマりそう。

老若男女楽しめるのが「ミニチュア」のいいところ

ヤシの木とサルは、粘土で手作り。意外と溶け込んでる…!

見ても、作っても、飾っても楽しい「ミニチュアの世界」。その可愛さに癒やされる~。

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