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【電子タバコ】害がない!?「電子タバコ」の危険性

禁煙ブームの日本。そんな中で海外では定番の電子タバコがいろんな意味で注目を集めている

更新日: 2017年10月05日

friekingbadさん

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電子タバコって安全なの?

電子タバコは禁煙するための安全で有効な手段になりうるが、それは従来のタバコを完全に断つ場合に限るということです。

専門家も指摘するように、喫煙者が禁煙を思い立った時の第一歩としての電子タバコは有用である可能性が高いと考える。

喫煙者はみなニコチンという物質の依存症であり、さらに喫煙という習慣への依存もあることから、まずはニコチンを摂取し喫煙習慣を続けながら毒性を減らしていく

きっとこっからもっと細くなっていくんだろうなあ電子タバコ

爆煙の電子たばこいいなって思ってきてる。 KAMRYのX6てやつ

たばこやめるための電子タバコ4000円かよ意味不明 って思ったけどダイエットのためのカロリミット30回分1700円ぐらいだったわ

ニコチンもタールも入ってない電子たばこ多分たばこじゃない気がするけど吸ったけどミントめちゃくちゃ鼻通る、花粉ぶっとんでるときに持ってこいだわ

日本の電子タバコは安全

薬事法にて禁止されているニコチン成分を含むリキッド、ニコチンベースの販売及び譲渡は固く禁止することとする。

使い捨て式,カートリッジ式,タンク式などがある。機器は完成品の状態でも購入できるが,部品を買って自分で組み立てることもできる

最近では日本でも続々と電子タバコの新商品が出て来ていますね!

日本では薬事法のため、ニコチンの入った液体は販売されない。

専門用語では電子ニコチン送達システム

どこのメーカーが製造した物なのか、全く分からないような物や、極端に安価な製品には、注意が必要です。電子タバコの製造大国である中国では、小さな製造工場でも、大手メーカーのコピー品を沢山製造し、日本でもこれらが販売されています。

電子タバコとは専用アトマイザーに注入した液体(リキッド)を電熱線の発熱によって霧状化し、その微粒子を吸引することで煙草の代替とするものです。

電子タバコを使って、蒸気の成分で悪影響を受けた人はあまりいませんが、電子タバコの扱いを間違えて事故に合った人は少なからずいるみたいです。

電子タバコのメリットはたくさんある

灰の処理がいらないため、灰が落ちることも、灰を飛ばしてしまうこともない

灰皿の処理も必要ないので、手間もかからない

タバコの火の消し忘れで火事になったりする心配性もないです。

一番の特徴は火を使わないためタバコの「臭い」や「煙」が全然出ないことです。

タバコを吸う人なら一度は経験のある、タバコ特有のくさい臭いや副流煙で嫌がられるという思いをしなくてすむため喫煙者には朗報です。

壁紙に色がつくこともない

電子タバコからモクモクと出てくる煙は、本物の煙とは全く別物です。

本物の煙に含まれるタールは入っていませんし、電子タバコから出てくる煙も、とても細かくて濃い霧のような物を想像されると良いと思います。

部屋の中での電子たばこの使用で、壁紙の色が変わるという情報は、今のところないようですが、なんで平気なのか少し気になると思うので、勝手に簡単に解説します。

可燃性のたばこと違い、電子たばこのリキッド内にはタールが一切含まれていないので、当然、そのときに発生する水蒸気にも、タールは含まれておらず、電子たばこの使用だけでは、壁紙が変色することは「ない!」と言えるようです。

電子タバコは水蒸気なのでお部屋にニオイがこもったり、衣服やカーテンなどにニオイがつく心配もありません。

通常のタバコであればヤニがついてしまい、壁などが黄ばんでしまいますが、電子タバコの場合はそういった心配もありません。

ニオイや汚れは一切つかないので安心して電子タバコを使ってください!

口臭も気にならない

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friekingbadさん