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X JAPAN YOSHIKIの手術成功! 頸椎椎間孔狭窄症・頸椎狭窄症とは?

X-JAPANのYOSHIKIが首の手術を実施しました。病名は「頸椎椎間孔狭窄症」。では頸椎椎間孔狭窄症とはどんな病気でしょう。(けいついついかんこうきょうさくしょう,けいついきょうさくしょう,頚椎症,けいついしょう) フジモンも同じ症状を抱えたこともあるそうです。(よしき・yosiki)

更新日: 2017年05月19日

hogehogemanさん

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YOSHIKIが緊急手術を受けた

ロックバンド「X JAPAN」のリーダー、YOSHIKIが米国ロサンゼルスで以前から痛めていた頸椎の緊急手術を受けることが10日、分かった。

ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIが米国時間16日、ロサンゼルスのシーダースサイナイ病院にて頚椎(けいつい)人工椎間板置換の手術を行い、無事に終了し成功した。

公式ホームページが発表

YOSHIKIは、身体を酷使する激しいドラムプレイにより2009年7月に頸椎椎間孔狭窄症と診断され、頸椎椎弓切除・頸椎椎間孔切除2つの手術を受けていました。約半年前から頸椎椎間板ヘルニアの悪化で、手・腕に麻痺・強度のしびれなどの症状が表れ、 すでに演奏にも支障をきたしていました。病院で精密検査を受けた結果「頸椎椎間孔狭窄症」(左腕の神経根障害及び椎間板C5-C6の位置に椎間板ヘルニア)と診断され、日米双方の医師と何度も協議を重ねた上で、この度手術をせざるを得ない状況となりました。

日本の医師からは、今のYOSHIKIの首の状態は、まるで引退を余儀なくされたラグビー選手のような強烈なダメージの受け方であり、肉体的にも精神的にも限界がきているのではないかと告げられました。尋常ではないスケジュールをこなしていたため、神経系統の機能も含め、さらに症状が悪化したと思われます。去年のVisual Japan Summitでのパフォーマンスや日本・香港のYoshiki Classical Specialツアー、今年の米カーネギーホール公演、そして 英ウェンブリーアリーナ公演など立て続けにパフォーマンスが続いていました。さらに他のメンバーの体調も考慮しながら一人でX JAPAN及び映画”We Are X”のプロモーション活動を行い、20以上にも及んだ各国映画祭への参加なども現在の病状に影響を及ぼしたようです 。

今回は人工椎間板置換手術を行います。

Dear fans,My apologies.I'm not facing this alone. You're with me. みなさんへ,ごめんなさい。みんなの力をかして下さい。… twitter.com/i/web/status/8…

手術は成功した!

頸椎椎間孔狭窄症とは?

椎間板が潰されて、腰椎(ようつい)の間が狭まったり、左右どちらかに傾いたり、
椎間孔付近に付く黄色靱帯(おうしょくじんたい)が厚くなったりしたために、
椎間孔が狭まって神経が圧迫された状態を『椎間孔狭窄症』といいます。
頸椎(けいつい)で起こると『頚椎症』といわれます。

頸椎とはどこ?

頸椎(けいつい、cervical spine)は、椎骨の一部で、頭を支えるための骨である。
ナマケモノなど一部の例外を除き、人間やキリンを含むほとんどの哺乳類の頸椎は七つの骨で構成されている。脊椎の中でも最も可動性が高く上下左右など様々な方向へ動かすことができる。

症状は?

総称して頚椎症とよばれることもある

頸椎の椎間板や椎骨が加齢に伴って変性/変形することで、脊柱管や椎間孔が狭くなる状態です。

フジモンも同じ症状があるらしい?

5月10日に放送された若者向け総合情報番組「原宿アベニュー」(AbemaTV)では、この話題に触れ、水曜コメンテーターのFUJIWARA・藤本敏史もコメント。藤本は「僕も軽いやつですけど、これになった」と明かし、軽度だったものの同じ頸椎椎間孔狭窄症になった過去を明かした。
藤本は「手が痺れるんですよ。一緒の症状でした」と話し、また「人のギャグをパクるとき首動かすこと多いからかな」と笑いを誘った。最後に「治療に専念して、またパフォーマンスが見たいですね」とコメントした。

参考リンク

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