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夏前に髪を染めたい方必見!。いまさら聞けない、ヘアカラーの失敗しないオーダ―テク

どうやってカラーのオーダーをしていいかわからない。今のやり方でいいか不安。そんなあなたにおすすめ

更新日: 2017年05月27日

negiponzsさん

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カラーの種類は4つ!?マスターして自分に合ったオーダーを!

1.明るい色やビビッドカラーを楽しみたい方に【ブリーチ】

ブリーチとは、髪を脱色することで、髪色を明るくするヘアカラーリング料のことを指します。

皆さんの目に触れる市販製品では、「医学部外品」扱いのアイテムとして「ヘアブリーチ」や「ヘアライトナー」と明記されていることが一般的なようです。

2.一度でしっかり染めたい方に【ヘアカラー】

ヘアカラーとは、髪のキューティクルを分解し、染料を髪内部にまで浸透させることで髪を染めるという、ヘアカラーリング料のことを指します。
カラーリングに使用する染料である「ヘアカラー」は主に、「医薬部外品」扱いのアイテムとなります。

3.ほんのりとした色味を楽しみたい方に【ヘアマニキュア】

ヘアマニキュアとは、髪の表面に染料を定着させることで、髪の色を変えるヘアカラーリング料のことを指します。
カラーリングに使用する染料「ヘアマニキュア」は「化粧品」扱いのアイテムとなります。

また、ホームカラー製品として市販されているカラーリンスやカラートリートメントのように、使い続けることで髪の色を変えることができるタイプのアイテムも主に、この「ヘアマニキュア」に分類されます。

4.一時的に髪色を変えたい方に【ヘアマスカラ】

ヘアカラーマスカラとは、髪の表面に一時的に染料を定着させることで髪の色を変えるヘアカラーリング料のことを指します。
「ヘアカラースプレー」や「カラーフォーム」、「ヘアチョーク」という名称で市販されているヘアカラーアイテムも、この「ヘアマスカラ」に分類されます。
主に「化粧品」扱いのアイテムです。

4つもあってどれを選んだらいいの?

それぞれのヘアカラーリング料ごとに特徴やメリット、デメリットなどをご紹介します。
自分の希望に適したヘアカラーリングの種類はどれか、考えてみてください。

ブリーチ

毛髪の色素であるメラニンを脱色して、明るくします。染料効果はありませんが、脱色しているため、髪が生え変わるまで色落ちしません。

毛髪の色素であるメラニンを脱色して、明るくします。染料効果はありませんが、脱色しているため、髪が生え変わるまで色落ちしません。

形状

液状タイプやクリームタイプ、フォーム、スプレー、粉末などの形状があります。

特徴

髪を脱色するため、髪の明度が上がり、明るいブラウン~金、銀のような色味になります。

メリット

髪を脱色するため、ブリーチ後にヘアカラーやヘアマニキュアを重ねることで、明るい色やビビッドな色味など、さまざまなヘアカラーリングを楽しむことができます。

デメリット

髪質や髪の手入れの方法によっては、髪に負担となってしまうことがあります

ヘアカラー

酸化染料が毛髪内で化学反応して染まる仕組みで、内部まで染料がしっかり入り、発色が良いのが特徴。世界的に広く使用されているカラー剤です。髪の状態にもよりますが、色持ちは約2~3ヶ月が目安だと言われています。

形状

クリームタイプや液状タイプ、乳液タイプ、泡タイプ、粉末タイプなどがあります。

特徴

染色料を髪に浸透させるため、1度でしっかりと髪を染めることができるといわれています。

カラーの継続期間

髪質や染色時の髪の状態にも左右されますが、大体2カ月前後は持続するとされています。

メリット

カラーの定着期間が比較的長いため、褪色が気になりにくいといわれています。

デメリット

髪に染料が浸透するため、ヘアマニキュアよりも髪に負担となりやすいといわれています。
ブリーチほどの脱色はできないため、ビビッドなヘアカラーリングを楽しむことには向いていないといわれています。

ヘアマニキュア

染料が髪の表面とやや内側に染まり、髪に色をプラスして艶やかに仕上げます。シャンプーのたびに少しずつ色が落ち、色持ちは約3週間~1ヶ月が目安です。

形状

クリームタイプやジェルタイプ、粉末タイプなどがあります。

特徴

髪表面に染料を定着させるため、明度は上がりません。
そのため仕上がりの色味は元の髪色に左右されることがあります。

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主に美容、ヘアスタイル、ファッション、アートのまとめを
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