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【東京備食】話題のクラウドファンディング保存食を買ってみた!

2015年に都内の各家庭へ配布された防災ブック「東京防災」。同書を手がけたクリエイティブチームによる、“食べられる”防災ブック「東京備食」の先行販売が開始されたので、さっそく購入してみました!

更新日: 2017年05月11日

防災マンさん

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▼東京備食とは?!

▼「東京備食」と「東京防災」の関係性について。

「東京備食」を手掛けたのは、2015年に東京全都民に配布された「東京防災」のクリエーティブチームとなる株式会社電通ですが、東京都発行の「東京防災」とは関係のない製品になります。

▼「東京備食」と「東京防災」を並べてみた!

「東京備食」はA4変形サイズ

「東京防災」はA5サイズとなります。

「東京備食」と「東京防災」を同じ棚へ収納しておきたいのですが、サイズが違うので違和感があります。

▼「東京備食」を開けてみた!

1食ずつ梱包された保存食と「備える本」

合計4つの構成になります。

○うなぎのかば焼セット

○霧島黒豚角煮たまねぎソースセット

○ぶり大根含め煮セット

▼「東京備食」の賞味期限は?

今年が2017年なので、5年保存となります。

尾西食品のアルファ米となります。

今年が2017年なので、3年保存となります。

製造は不明ですが、原材料表記はあります。

※多くの原材料が使用されているので、アレルギーのある方は事前に原材料を確認した方が良いです。

▼価格は?!

ワンセット3食で販売価格 6,000円 (税込:6,480円)

1食あたり2,000円 (税込:2,160円)

一般的に3日分の備蓄が必要と言われており、1人あたり9食となります。

「防災備食」ワンセットでは3食分のみとなります。

不足ぶんは各自で追加購入して備える必要があります。

▼棚に並べてみた!

左から

○災害時に備えたい簡易トイレ

○2015年に東京全都民に配布された「東京防災」

○今回、購入した「東京美食」

※東京備食のサイズが大きいので、工夫して置く必要があると感じました。

▼ベストな収納方法!

○A5サイズに統一できるので、家庭の書棚にもスッキリ収納ができます。

○災害時の必需品となる簡易トイレと合わせて並べると美しいです。

▼「東京防災」の無償ダウンロードページ

▼あわせて備えておきたい簡易トイレ

▼実際に簡易トイレを使ってみた!

▼「100円ショップだけで千円以内の厳選!」シリーズはこちら。

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防災マンさん

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