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嘘でしょ?実話を基にした猟奇的・凶悪犯罪事件の映画

これが実際にあった話とは?驚愕の猟奇的・凶悪犯罪事件の実話を基にした映画。

更新日: 2017年06月23日

coco3nnさん

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埼玉愛犬家連続殺人事件……『冷たい熱帯魚』(2010年/日本)

関根死刑囚は元妻の風間博子死刑囚(60)と共謀して5年、犬の高額売買をめぐる金銭トラブルから埼玉県行田市の男性会社役員=当時(39)=ら3人に猛毒の硝酸ストリキニーネ入りカプセルを飲ませるなどして殺害し、遺体を切断、焼却して捨てた。関根死刑囚はさらに、行田市の主婦=当時(54)=も同様に毒殺し、遺体を遺棄した。犯人の男は「今まで30人以上は殺している」と語った。

小さな熱帯魚店を経営する社本(吹越満)とその妻・妙子(神楽坂恵)は、娘の美津子(梶原ひかり)がスーパーマーケットで万引きをしたために店に呼び出された。その場を助けてくれたスーパーの店長の知人で巨大熱帯魚店のオーナー・村田(でんでん)と知り合いになり、帰りに村田の店に寄ると、そこには村田の妻・愛子(黒沢あすか)がいた。そして、村田の誘いにより、美津子は村田の店で働き始める。数日後、儲け話の件で村田に呼び出された社本は、自分が取り返しのつかない事態に巻き込まれていることを知る……。

上申書殺人事件……『凶悪』(2013年/日本)

死刑判決を受けて上訴中だった元暴力団組員の被告人が自分が関与した複数事件(殺人2件と死体遺棄1件)の上申書を提出。元暴力団組員が「先生」と慕っていた不動産ブローカーが3件の殺人事件の首謀者として告発された。元暴力団組員に取材を続けていた雑誌『新潮45』が2005年に報じたことによって、世間から大きく注目されるようになり、「先生」が関与した1つの殺人事件について刑事事件化した。元暴力団組員が上申書で告発したきっかけは、「先生」が首謀した殺人事件の報酬を受け取る約束が、直前に別の刑事事件で逮捕・長期勾留されたことで「先生」に反故にされたこと、世話を頼んだ舎弟が自殺した際に舎弟の財産が「先生」の手により処分されたことであった。

ある日、ジャーナリストの藤井(山田孝之)は、死刑囚の須藤(ピエール瀧)が書いた手紙を持って刑務所に面会に訪れる。須藤の話の内容は、自らの余罪を告白すると同時に、仲間内では先生と呼ばれていた全ての事件の首謀者である男(リリー・フランキー)の罪を告発する衝撃的なものだった。藤井は上司の忠告も無視して事件にのめり込み始め……。

稲葉事件……『日本で一番悪い奴ら』(2016年/日本)

2002年7月に北海道警察の生活安全特別捜査隊班長である稲葉 圭昭(いなば よしあき)警部(当時)が覚せい剤取締法違反容疑と銃砲刀剣類所持等取締法違反容疑で逮捕、有罪判決を受けた事件である。“やらせ捜査”や“銃刀法違反偽証”など、警察による数々の不祥事が発覚した。

柔道で鍛えた力を買われて、北海道警察の刑事になった諸星要一(綾野剛)。裏社会に入り込んでS(スパイ)をつくれという、敏腕刑事・村井の助言に従い、Sを率いて「正義の味方、悪を絶つ」の信念のもと規格外の捜査に乗り出す。こうして危険な捜査を続けていった諸星だったが……。

附属池田小事件……『葛城事件』(2016年/日本)

2001年(平成13年)6月8日に、大阪府池田市の大阪教育大学附属池田小学校で発生した、小学生無差別殺傷事件である。2001年6月8日、大阪教育大学附属池田小学校に刃物を持った男(宅間守・当時37歳)が乱入。児童8人が死亡、教師を含む15人が重軽傷を負った。他、「土浦連続殺傷事件」「秋葉原通り魔事件」「池袋通り魔殺人事件」など、近年起きたさまざまな事件を参考にしたという。

父親から受け継いだ小さな金物屋を懸命に切り盛りし、マイホームを手に入れ、妻の伸子(南果歩)と共に長男・保(新井浩文)と次男・稔(若葉竜也)を育て上げた葛城清(三浦友和)。理想の家族と生活を築いたと考えていた彼だったが、21歳になった稔が8人を殺傷する無差別殺人事件を起こして死刑囚になってしまう。自分の育て方に間違いがあったのかと清が自問自答する中、伸子は精神的に病んでしまい、保は勤めていた広告代理店を解雇される。やがて、稔と獄中結婚したという女・星野が現れ……。

巣鴨子ども置き去り事件……『誰も知らない』(2004年/日本)

東京都豊島区で1988年に発覚した保護責任者遺棄事件。父親が蒸発後、母親も4人の子供を置いて家を出ていき、金銭的な援助等を続けていたとはいえ実質育児放棄状態に置いた。押入れから次男の白骨、雑木林から三女の遺体が発見された。事件後、長女と次女は母親に引き取られたが、長男に関しては消息が不明。

けい子(YOU)は引っ越しの際、子供は12歳の長男の明(柳楽優弥)だけだと嘘をつく。実際子供は4人いて、彼らは全員学校に通ったこともなく、アパートの部屋で母親の帰りを待って暮らしていたが……。

ホテル日本閣殺人事件……『天国の駅』(1984年/日本)

1960年から1961年にかけて栃木県の塩原温泉郷にあった「ホテル日本閣」の経営者夫婦が殺害された殺人事件。同ホテルの共同経営者の女・小林カウ(1908 - 1970)と雑用係の男の犯行だった。小林カウは1970年に死刑が執行され、戦後初の女性への死刑執行となった。

昭和45年6月11日、東京小管拘置所内の処刑場で、一人の女がこの世に別れを告げ、天国への階段をのぼっていった。林葉かよ、47歳。--昭和30年春。結城つむぎの織女として、また美人としても評判のかよは、まだ32歳の女盛りであった。夫の栄三は傷痍軍人で、下半身マヒの障害者だった。しかも初夜を迎えないままに出征したため夜な夜な嫉妬心のかたまりとなって、かよに辛くあたった。そんな彼女に目をつけて接近したのが巡査の橋本だった。

東大阪集団暴行殺人事件……『ヒーローショー』(2010年/日本)

2006年6月19日、東大阪大学(東大阪市)の学生ら2人が9人に集団リンチされた後、生き埋めにされ殺害された事件である。

アルバイトでヒーローショーの悪役を務めるユウキ(福徳秀介)。バイト仲間のノボルが、ユウキの先輩である剛志の彼女を寝取ったことから、ある日ショーの最中に激しい殴り合いが始まる。それだけにとどまらず、剛志は悪友たちと共にノボルをゆすろうとするが、ノボルも自衛隊出身の勇気(後藤淳平)を引き入れ、対抗する。

華城連続殺人事件……『殺人の追憶』(2004年/韓国)

1986年から1991年にかけて大韓民国の京畿道華城郡(ファソン)(現在の華城市)周辺で10名の女性が殺害された未解決事件で、韓国史上最初の連続殺人である。2006年4月2日に、最後の事件の公訴時効が成立、全ての事件について犯人を訴追することが出来なくなった。
この事件では韓国史上類を見ない捜査が行われた。

1986年、ソウル近郊の農村で若い女性の裸死体が発見された。その後も同じ手口の連続殺人事件が相次いで発生。現地には特別捜査本部が設置され、地元の刑事パク・トゥマン(ソン・ガンホ)とソウル市警から派遣されたソ・テユン(キム・サンギョン)は、この難事件に挑む。性格も捜査方法も異なる二人は対立を続け何度も失敗を重ねながら、ついに有力な容疑者を捕らえるのだが・・・。

八仙飯店一家殺害事件……『八仙飯店之人肉饅頭』(1993年/香港)

1985年にマカオで発生した殺人事件。容疑者の黄志恒(繁体字表記: 黃志恆)が、中華料理店、「八仙飯店」の経営者一家及び親族の9名と従業員1名を殺害したとされ、犠牲者の年齢は7歳から70歳までに亘る。事件翌年に容疑者が摘発された後、容疑者が犠牲者の遺体を叉焼包にして店で販売していたと噂されるようになり、香港とマカオで一時大々的に騒がれた。
容疑者の黄志恒は、拘留中に炭酸飲料缶の蓋を使用したリストカットで自殺した。他に共犯者がいたかどうかは依然不明である。

ゲイリー・ハイドニック事件……『コレクター』(2013年/アメリカ)

1986年11月から1987年3月にかけての5ヶ月間にわたって、黒人女性に「自分の子供を産ませるため」にフィラデルフィア市内のスラムの自宅の地下室に6人の売春婦を監禁。強姦、暴行、虐待などを加え、そのうちのふたりを殺害した。

連続娼婦(しょうふ)失踪事件を3年も追っている刑事マイク(ジョン・キューザック)と相棒ケイシー(ジェニファー・カーペンター)は、新たな被害者の詳細を知って凍りつく。それはマイクの17歳になる娘アビー(メイ・ホイットマン)で、誘拐犯罪は48時間以内に解決しないと生存率が下がるため、彼は執念で犯人を追跡。一方、地下室に監禁されたアビーは犯人の異常な目的を知り……。

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美味しいものを食べるのが大好きです。札幌で毎週食べ歩きをしています。