1. まとめトップ

窃盗被害も「エルメス祇園店」がやっぱり素敵すぎる!

先日窃盗被害にあったエルメス祇園店素敵な佇まいにあらためて興味深々開催期間も残りわずかなので記録に残しておきました。

更新日: 2017年05月12日

baba8さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
5 お気に入り 9324 view
お気に入り追加

■事件の概要

東山署やエルメスの日本法人「エルメスジャポン」によると、11日に展示替えを予定しており、商品などを段ボールに梱包(こんぽう)して置いていた。10日午後11時半ごろから無人だったといい、同署が防犯カメラの映像を分析している。

11日午前5時15分ごろ、京都市東山区祇園町の高級ブランド「エルメス祇園店」で、「警報装置が作動している」と警備会社から110番があった。

■やはり眼に入るのはその佇まい

祇園の伝統的な町家を舞台に、季節、時節に合わせて常に変化に富んだ提案を繰り広げていく、それがエルメス祇園店です。

開催期間: 2016年11月3日(木・祝)~ 2017年7月31日(月)
住所: 京都府京都市東山区祇園町南側570番地8
営業時間: 11:00~19:00
定休日: 毎週木曜 ※ただし5月4日(木・祝)は営業いたします。
臨時休業:5月12日(金)
お問い合わせ: エルメスジャポン 03-3569-3300

改装前は、住居や茶屋として利用されていたというこの町家は、花見小路に馴染んだ情緒ある佇まい。入り口の引き戸を開けて、暖簾を潜り、エルメスの世界へ誘われる――。

花見小路に面したエルメス祇園店の外観

暖簾をくぐると

正面通りより直接入れる屋外の「路地」として再構成。

1837年の馬具工房としての創業以来、職人の美しい手仕事を守りつつ、ものづくりの精神を現在に受け継ぐ「エルメス」。同様に、さまざまな伝統文化や価値を生み出すとともに革新を続ける古都・京都。

『HERMÈSMATIC』
店内ではお客様がお持ちのエルメスのカレ(90cm)をお預かりして後染めを施し、カレに新たな人生を吹き込むシルクイベント「HERMÈSMATIC」をお楽しみいただけます。(終了しました)

日本画家の森田りえ子氏や騎手の武豊氏など京都ゆかりの著名人の私物“カレ”を展示。エルメス祇園店の内観。

釘や接着剤を一切使わず、格子状にはめ込み組み立てた「木組み」という伝統的な技法が用いられた壁面。京友禅着物の老舗 千總が1枚1枚グラデーション染めを施したシルク布を用いた什器。建築家・鬼木孝一郎率いる鬼木デザインスタジオが手掛けた内装設計には、随所にものづくりに対する誠実な精神が宿っている。

圧巻は、1階からガラスのファサードを飛び出し、さらに天井を通って2階まで頭をのぞかせる大木! この木の緑が生い茂る2階は、まるで森の上のような世界。

町屋をリノベーションした店舗の1階は販売スペースで、一面ガラス張りになっていて開放感があります。モダンなデザインと京都らしさが見事にマッチしています。

自然をテーマにした内装で飾られたエルメス祇園店

遊び心いっぱい!スケートボード!

2階はイベントスペースになっており、エルメスならではのものづくりへのこだわりや世界観を感じることのできるスペースになっています。

エルメスのアイテムをまとい記念撮影が楽しめるブースもあるので、訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてはいかが。

エルメスのチェスはとってもフォトジェニック

エルメス祇園店は5月13日から新たな装いで、ジュエリーコレクション「シェーヌ・ダンクル・パンク」にフォーカスする

ブローチ「シェーヌ・ダンクル・パンク」(シルバー、8万9000円)

エルメス祇園店とオンラインブティック限定でカレ“ブリッド・ドゥ・ガラ・ラブ”を限定販売。人気のデザインにハートを散りばめた限定カレは、特別にデザインされたハート型のオレンジボックス入りという、心射抜くプレミアム感。1年のご褒美に是が非でも手に入れたい!

カレ“ブリッド・ドゥ・ガラ・ラブ
特別にデザインされたハート型のオレンジボックス

今後もエルメス祇園店では、町に寄り添い、季節や時節に合わせ、常に変化とウィットに富んだ提案が行われて行く

1





baba8さん