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iTunesが使えるように…Windows10が今秋に変わること

これまであまり交わることのなかったMicrosoftとApple。今秋に予定されているWindows10により、WindowsでもiTunesが使えるという快挙が生まれそうです。

更新日: 2017年05月13日

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・4月11日にアップデートしたばかりのWindows10

Windows 10は、2015年7月末に最初のバージョン「1507」が提供された後、2015年11月にバージョン「1511」(開発コードネーム「Threshold 2」)、2016年8月にバージョン「1607」(開発コードネーム「Redstone 1」)の2つの大型アップデートがこれまでに提供

2017年3月29日(米国時間)、2017年春予定としていたWindows 10の大型アップデート「Windows 10 Creators Update」を2017年4月11日から順次提供を開始すると発表

“Creators Update”の名前の通り、クリエイターの創造性を刺激し、それを実現するためのプラットフォーム

3D制作、複合現実、ゲーム配信といった新機能の他、標準ブラウザ「Microsoft Edge」の新バージョン、セキュリティ機能、プライバシー保護機能など、新たな機能や強化されたツールが用意

・ペイント3Dで遊ぶ人が続出した

#バン #ペイント3D win10のアプデでデフォルトがペイント3Dに変わっていました。 折角なので使ってみた (^^; もっと面白いことが出来るんだろうな♪ pic.twitter.com/3MgeGPnOdC

ペイント3Dで試しにマウスでシナモン描いたけど…横から見ると細いな(;´∀`)後ろ見ながら修正する方法分からないから尻尾もなかなか描けない。でも遊びとしては楽しい! pic.twitter.com/aLwmKdESJL

・そして今秋にまたも大型アップデートを計画

米マイクロソフトは10日、2015年7月に提供を始めた基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を搭載したパソコンなどの稼働台数が世界で5億台を突破したと発表

11日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を今秋に全面刷新すると発表した。

追加する主な機能は「iOS」や「アンドロイド」などライバル企業のモバイルOSで動く機器のユーザーに恩恵をもたらす可能性が高い。

▼追加される新機能は?

1:他社端末との連携機能を導入

[ITmedia News] Microsoftの「Cloud-powerd Clipboard」で端末/アプリ横断コピペが可能に dlvr.it/P73mQR pic.twitter.com/wXHCMk7uDs

アプリ横断コピペは便利かも

ウィンドウズPCで作成途中だった文書を、アップルのスマホ「iPhone」で開いて作業を続けられる

従来はウィンドウズを搭載した端末同士に限っていたが、スマホ市場におけるウィンドウズフォンのシェアが低いため、現実路線にかじを切る。

連携機能を利用するには、他社OSの端末にもマイクロソフトの会話型AIアプリ「コルタナ」をダウンロードする必要がある。

2:iTunesが利用できるように

iTunes is coming to the Windows Store by the end of this year. #MSBuild pic.twitter.com/WHM533S7Sv

これが一番大きい変更点かも

アップルの音楽アプリ「iTunes(アイチューンズ)」もウィンドウズのアップストアで利用できるようになる

WindowsユーザーはiPhoneやiPadを同期・バックアップするために、もしくはApple Musicを再生するためにブラウザーでアップルのサイトを訪れ、ソフトをダウンロード、インストールする手間が省ける

またすでにiPhone/iPad、Apple Musicを使っている学生も安心してWindows 10 S搭載PCを購入できるように

このほか、UbuntuやSUSE Linux、FedoraもWindows Storeに並ぶことが明らかになった。

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