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今枝仁(維新の会) 「死姦したのは生き返らせる儀式」【光市母子殺害事件で異常な弁護】

広島県から次期衆議院選挙に出馬しようとしている維新の会候補予定者の今枝仁。元検事で弁護士という経歴は立派そうに見えるが、とんでもない人物だった。光市母子殺害事件の残酷な犯人を擁護するためにうそをつかせていた。

更新日: 2017年06月06日

tamushiさん

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近年まれにみる残酷な事件だった光市母子殺害事件。18歳の男が強姦目的で住居侵入し女性を殺害し、遺体をレイプし、近くで泣いていた子供を地面に叩きつけたのち首を絞めて殺した事件だ。
維新の会の今枝仁はその犯人を弁護し刑を軽くするためにうその証言を行わせていたのである。今では広島県で維新の会から次期衆議院選挙に出馬しようとしている。

光市母子殺害事件

光市母子殺害事件(ひかりしぼしさつがいじけん)とは、1999年(平成11年)4月14日に山口県光市で発生した少年犯罪事件。当時18歳1か月の少年F(現姓O)により主婦(当時23歳)が殺害後屍姦され、その娘である乳児(生後11カ月)も殺害された上、財布が盗まれた。Fは殺人・強姦致死・窃盗の各容疑の罪状で裁判となり、一・二審は死刑求刑に対し無期懲役判決を受けるも最高裁で破棄差し戻しされ、差し戻し控訴審で言い渡された死刑判決が確定し、現在再審請求中である。
裁判中はその残虐な事件内容と、Fを死刑にすべきでないと主張する弁護団の突飛とも言える弁護内容(後述)がマスコミで大きく取り上げられ、日本国内で論議を呼んだ。また被害者の夫が「犯罪被害者の権利確立」を訴えたことにより、この問題が大きく取りあげられるきっかけの一つとなった。

今枝仁含む弁護団は裁判でも遅刻や欠席なども多く、被害者の年齢を間違えたのに、笑い出す。首を絞める再現で手首の角度が違うなどと笑い出すなど、とても人とは思えない態度ふるまいが目立った。
21人の弁護団というのは異例の人数であり、当時の麻原彰晃よりも多い弁護団が付いた異常な裁判だった。

光市母子殺害事件の犯人

光市母子殺害事件
この凶悪事件の弁護をしたのが「今枝仁」を含む21人の弁護団。無期懲役だった「福田孝行」と共謀し嘘の証言をさせた。(虚偽発言がバレて結果として死刑判決)

事件の概要

以下、検察側主張、及びこれまでの判決が認定してきた内容に基づく事件の概要である。

1999年4月14日の午後2時半頃、当時18歳の福田孝行が山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。排水検査を装って居間に侵入した福田は、女性を引き倒し馬乗りになって強姦しようとしたが、女性の激しい抵抗を受けたため、女性を殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。頸部を圧迫して窒息死させた。

その後福田は女性を屍姦し、傍らで泣きやまない娘を殺意をもって床にたたきつけるなどした上、首にひもを巻きつけて窒息死させた。そして女性の遺体を押入れに、娘の遺体を天袋にそれぞれ放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。

福田は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどしていたが、事件から4日後の4月18日に逮捕された。

今枝仁の弁護団の主張は明らかに異常なものだった。

遺体を強姦したのは、生き返らせるための魔術的儀式 。
強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた。
(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ。

死姦したことを弁護団は正当化しようとしたのだ。とてもおぞましい。この事件で被害者側弁護士は橋下徹だった。橋下徹はこうした弁護団の異常な主張に対し「死体をよみがえらせるためにその姦淫したとかね、それから赤ちゃん、子ともに対してはあやすために首にちょうちょ結びをやったということを堂々と21人のその資格を持った大人が主張すること、これはねぇ、弁護士として許していいのか?」と発言している。

凶悪犯に嘘の証言までさせた弁護士「今枝仁」の経歴

この人が今枝仁(いまえだじん)
司法試験合格後に検事任官も、せい惨な事件現場の写真を見て泣いてしまい辞職。
中学高校時代も学校が嫌になり引きこもっていた。

経歴

1998年(平成10年)10月、司法試験合格。
1999年(平成11年)4月、司法修習生。
2000年(平成12年)10月、東京地方検察庁検察官検事として任官するが体調を崩し、半年後
2001年(平成13年)3月をもって退官。
今枝によれば
「検察を辞めた理由は、体調を崩したのと、父親が60歳前に退職し長男だから広島に帰ろうと思ったのと、18歳の女子高生が飲酒運転の車にはねられ顔を複雑骨折したというせい惨な事件の公判立ち会いで泣いてしまったことから検察官として失格と思ったこと等です。」
出典 ウィキペディア

弁護士として

2001年9月、広島弁護士会所属弁護士として弁護士登録。

2008年4月光市母子殺害事件差戻控訴審に関与した。

光市母子殺害事件では弁護団を懲戒請求しろとテレビで呼びかけた橋下徹と対立していた。橋下徹を名誉棄損で訴えるも裁判で負けている。

事件後、政治活動をはじめる。

こんな人を本当に政治家にしていいと思いますか???

いま発売中の「週刊スパ」で先日、執行猶予付き判決が出た神奈川県相模原市で起きていた死体遺棄事件について「黙秘権」についてコメントしました。もう一人コメントしているのは弁護士の今枝仁さん。光市母子殺害事件の弁護団だった方です。 pic.twitter.com/IAja2pXDbJ

#維新 #統一地方選 光市母子殺人事件で鬼畜犯人を奇妙な屁理屈で弁護し続けた今枝仁が維新から立候補しています。維新から出て来るのはこんなのが多いですね。

@tyo21sky こいつと一緒に弁護団にいて後に何故か弁護団からはずれ、事件の本書いてた馬鹿な弁護士、今枝仁ってやつが維新から広島市議会補欠選挙に出てた。落選したがまたどこかで出るとのこと。維新は人物調査しないのか?

キムタク検事になぞらえられた元検事で弁護士の今枝仁さんだけど、光市母子殺害事件にからみ橋下徹さんと裁判で争ったすえ、弁護団を解任され、ついには橋下徹さんが主催する維新政治塾に入ってしまった。そんなハチャメチャだから解任されたのでは。 twitter.com/gaitifujiyama/…

2ちゃんねるでも「内部工作員では?」の声がチラホラ… RT @miteru_itumo: ↓ 今枝仁弁護士。『たかじんのそこまで言って委員会』において、弁護士の橋下徹から弁護団に懲戒請求を行うよう視聴者に呼びかけられた。その光市母子殺害事件の元弁護団員。維新政治塾を受講。

光市母子殺害事件で、どんなに残虐な福田にも弁護士をつけることは憲法で保証されている。しかし許し難いのは弁護士今枝仁、安田好弘らは自分たちの「反死刑制度」という左翼的イデオロギーのために本事件を利用し、イデオロギー成就の為に本村さんら遺族を侮蔑した事にある。絶対に許してはならない!

凶悪犯と共謀し、弁護士としての手柄のために虚偽発言をさせるような人物を決して政治家にしてはならない。

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tamushiさん