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【コスパ重視】市販の保湿クリームでしっかり妊娠線予防!【代用品7選】

妊婦さんの気になる妊娠線ケア。でも妊娠線予防専用クリームって結構高い・・・。それなら格安で代用できる市販のボディクリーム・オイルで妊娠線予防しませんか?選ぶポイントや先輩妊婦さんが実際に使用したオススメ商品をご紹介します。

更新日: 2017年05月12日

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gal05laichさん

妊娠線の原因は皮膚の急激な伸び

妊娠中は体重も増加し、ヒップやバスト、そしてお腹も大きくなります。皮膚の表面は一緒に伸びることができますが、その下にある真皮や皮下組織の一部であるコラーゲン、弾性線維は急激な伸びについていけません。そのためコラーゲンや弾性線維に断裂が起こり、赤紫色の線状斑が現われるのです。

予防は体重管理が大原則

妊娠線予防クリームも大切ですが、なによりも急激に体重増加しないための体重管理がまず第一であることを知っておきましょう。

ただでさえ伸びやすさがない「真皮」や「皮下組織」は、急激に体重が増加=皮下組織中にある皮下脂肪の量が増加して「皮下組織」の厚みがさらに増えると、さらに伸びにくくなって断裂を起こしやすくなってしまいます。

肌の弾力性を保つために保湿が大切!!

妊娠中は、肌コンディションが変わり、乾燥しやすくなっています。それを放置していると肌の耐久性が損なわれてしまうのです。

実は専用クリーム以外でもOK!

専用クリームがオススメされる理由は、妊娠中に使うことを想定して作られているという安心面から。正しく選べば市販のクリームでもOKなんです。

普通のクリームでも、保湿力の高いものであれば基本的には妊娠線予防に使えます。ただし注意したいのは成分。胎児に悪影響を与えかねない成分や、妊娠中には刺激となる成分が含まれているものは、使用を避けた方が安心です。

何でもいいわけじゃない!選ぶポイントは?

低刺激なもの

妊娠中の肌は敏感なため、余計な肌トラブルを避けるためにも低刺激のものを選んでください。

石油成分やアルコールなどで、乾燥やかゆみが進行してしまうことがあります。

香りの少ないもの

妊娠中はにおいに敏感になってしまうものです。過剰に香をつけたものは、普段は気にならなくても妊娠中は不快に感じることもあります。

成分が安心なもの

トレチノイン、トルエン、ハイドロキノン、パラベン、サリチル酸やアロマオイルに注意

クリーム使用による胎児への影響は低いと考えられていますが、控えた方がいいでしょう。

☆先輩妊婦さんたちが実際に使用した代用品一覧☆

ここからは実際に先輩妊婦さんが妊娠線予防に使用していた専用クリーム以外の商品をクチコミとともにご紹介します。

代用品の代表!ニベアクリーム

ニベアクリームならそこまで高価なものでないので、これでもかと言うくらいべたべたに塗りだくれるので良かったです。

乾燥性敏感肌向けブランド!キュレルのローション

このローションは、すごく伸びが良くて敏感肌の人や、赤ちゃんでも使えるので安心して使えました。

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